人生目標の立て方 超一流への絶対条件!

この記事は3分で読めます

イチロー選手

「僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。」

長友佑都選手

「世界一のサイドバックになる!」

本田圭佑選手

「世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。」

モンキー・ディー・ルフィ、Monkey D. Luffy

「海賊王に俺はなる!」

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人生目標の重要性というのは昔から言われていますが、
それでもまだまだ本当の意味での重要性は、
認識が足りていないと僕自身は感じています。

これらの偉人や漫画のキャラクターの人生目標の立て方は、
目標そのものがとても「ぶっ飛んでいて」
一般的には真似できない、とても口にできないものと
思うかもしれません。

 

しかし、実はこういう人生目標の立て方が正しくて、
それ以外は正しくないということを解説したいと思います。

 

こんにちは、スポーツ整形外科医の歌島です。。
SMCの記事をご覧いただきありがとうございます。

人生目標から人生のゴールへ

まず最初の提案ですが、
人生目標という言葉を使うのはやめて、

「ゴール」にしませんか?ということです。

 

目標というと、
「達成できるかできないかわからない」
という語感、ニュアンスがあります。

 

それに対して、ゴールというと、
「完走は大前提、遅かれ早かれ達成する」
という語感、ニュアンスになります。

運動会の短距離走をイメージしてみてください。
足の速い子も遅い子も、タイムや順位は違えど、
基本的には「ゴール」しますよね。

そんなイメージです。

 

 

ですから、我々は目標設定とは言わず、
ゴール設定という言葉を使っています.

そして、人が人生において何かを成し遂げようとした時に、
これが全てと言っても過言でないくらい重要です。

少なくともこれがないと話になりません。

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人生におけるゴールの立て方の最重要ポイント

そんなゴールの立て方の話になると、
僕がよく取り上げるのが、
冒頭の方々の言葉です.

彼らのゴールの特徴は、
冒頭でも言いましたが、

「ぶっ飛んでいる」ということです。

周囲の人から見ると、

  • 非常識だ!
  • 無理だ!
  • 恥ずかしい!
  • 単なる夢物語だ!

と言われてもおかしくないくらいに、
「ぶっ飛んでいます」

しかし、彼らは恥ずかしげもなく、
これらのゴールを口にします。

 

彼らが特別なのでしょうか?

 

 

 

いえ、本田圭佑選手やイチロー選手、
もちろんルフィも、

幼少期のごく普通の少年だった頃のゴール設定です。
(ルフィはゴム人間だったかもしれませんが^^)

 

 

たった今、あなたにできるのがこのゴール設定です.
あなたの現状はゴール自体には関係ありません、まったく。

 

であれば、シンプルに考えてもらうと、
こういうワクワクする、
ぶっ飛んだゴールがいいと思いませんか?

 

逆にこういう「ぶっ飛んだゴール」じゃないと意味がないんです。
もっと言うと、「ギリギリ達成できそうかな」というような
「ぶっ飛んでないゴール」は逆効果になりかねません。

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 「ぶっ飛んでないゴール」では現状の人生から抜けられない

人間が生命を維持するために、
もっとも重要と言っていい機能として、

ホメオスタシス[homeostasis]

というものがあります。

 

これは誤解を恐れずにシンプルにいうと、

「今までの自分のままでいようとする機能」

です。

 

それは、身体的にも精神的にもです。

身体的には、例えば体温を平熱に保つために、
脳の視床下部という場所がその機能を担っていたり、
様々な内臓が関与しています。

また、精神的には潜在意識と呼ばれる領域が、
このホメオスタシスの機能を担っています。

 

「ぶっ飛んでないゴール」というのを、
「今までの自分のまま」で
ある一定の確率で達成できるゴールと定義すると、

ホメオスタシス(精神的には潜在意識と表現してもいいかもしれません)からすると、
その確率が10%でも80%でも関係なくて、
「今のままの人生でいい」というサインに受け取ります。

 

ですから、ちょっと頑張ればできそうな「ぶっ飛んでないゴール」は
というホメオスタシス(潜在意識的)には
「今のまま」との違いが認識できないので、

「ちょっと頑張る」という、そのちょっとのエネルギーも
与えてくれません。
それどころか、

「今のままでいいのに、何頑張ろうとしてるの?」

と足を引っ張ってきます。

 

多くの人がつまずく、

  • サボりぐせ
  • 3日坊主
  • 習慣化の困難さ

の原因の多くはこういうメカニズムが働いているんですね。

 

 

ですから、ホメオスタシス(潜在意識)に、
「俺はこういう人間だ!」と
「今まで」と違う自分を認識させるために

「ぶっ飛んだ人生のゴール」が必要なんですね。

まとめ:人生目標の立て方→ぶっ飛んだゴールへ

人生目標の立て方の最重要ポイントとして、
「ぶっ飛んだゴール」について解説いたしました。

つまり、目標という表現からゴールという表現に変え、
そのゴールをぶっ飛ばす!

これがすべてとも言っていい人生目標の立て方と言えます。

参考になりましたら幸いです。

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