ちょっと頑張れば達成できそうな目標??【目標ではなくゴール設定】

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こんにちは、歌島です。

ゴール設定の話として、
よく言われる話ですが、
「簡単ではないけど、無理でもない、
ちょっと頑張れば達成できそうな目標を設定しよう」
というものがあります。

シンプルに考えてみましょう.
ちょっと頑張ればできそうって、それ

「過去・現状の延長線上」にありませんか?

それとも、
「ちょっと頑張る」っていうのは、
すでにその延長線上からは外れちゃってますか?

そこのところを考えてみてほしいんですね.

「その『ちょっと頑張る』ができないから、
そういう目標を立てるんじゃないか!」
とおっしゃるかもしれません。

であれば、その考え方に間違いがあります.

「『ちょっと頑張れば」できる目標なんてのを立てるから、
『ちょっとも頑張れない』んです!」

夏休みの宿題なんて、いい例じゃないでしょうか。
毎日コツコツやれば、簡単に終わる宿題も、
多くの子供は夏休みの終盤に泣きながらやります(笑)

僕もそうでした。。。

なんで、そうなっちゃうんでしょうか?
そこにゴール達成への秘訣が潜んでいます。
それでは、次回もゴールのお話をします。


そもそもコーチング理論の中で
『頑張る」『努力』するという言葉自体が使われないものですが、
わかりやすくするために使ってます。

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当サイト管理人 歌島 大輔

スポーツ整形外科専門医師

川崎市立井田病院
景翠会 金沢病院
さくら通り整形外科

各非常勤医師

関東の複数病院において外来診療・手術を行っている。
ケガやスポーツ障害という「マイナス」から元通りという「ゼロ」を目指すのではなく、パフォーマンスに変革をもたらす「大きなプラス」を一緒に目指す情報発信やコーチング活動をライフワークとする。

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