バスケ:マイケルジョーダン選手の「膝抜き」を動画で

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こんにちは、歌島です。

マイケル・ジョーダン選手の膝抜き

今日は、マイケルジョーダン氏の選手時代の映像から、
膝抜きを活用していると思われるポイントを見つけましたので、
ご紹介します.

 

⬇️の動画の8:31くらいから、
例のごとく
「再生 – 一時停止」連続クリックでコマ送りしてみてください。

前方の相手選手を前に、
中に入ろうと右足着地後に「蹴る」方向を左に変えています。
そのまま「蹴り」100%であれば、
重心は落ちずに、右膝は伸び、
大きなストライドで、 スピードに変化は出ません.

しかし、ジョーダン選手は 「蹴り」切らずに、
途中で「膝抜き」をして、 瞬間的に重心を落とし、
左足への予想以上に速い体重移動を実現しています。

この動きで一瞬の加速感を相手に与え、
相手の重心を崩し、
相手の予想を上回った左足の着地では、
逆に縦方向に「蹴る」ことによって、相手の逆を取ることができています。

僕としてはこの「膝抜き」はパフォーマンスアップにも傷害予防にも「かなり使える!」と、
むしろ「一流選手は自然に使っている」と感じています.

そして、そのより深い考察や、
後天的に身につける為のメソッド(方法論)があり、それを進化させていきます。

ぜひ、一緒に学び、実践してみませんか?

kawarukaikan
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