あの座右の銘の英語バージョンは成長したい人には学ぶことが多い!

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松井秀喜さんの座右の銘が惜しい!?

サッチャー元イギリス首相の言葉が惜しい!?

 

 

何様だ!と怒られそうですが(笑)
前回、そんなお話をいたしました。

座右の銘ランキング10 スポーツドクターの独自視点で解説!
こんにちは、歌島です。
SMCの記事をご覧いただきありがとうございます。

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前回もご紹介した松井秀喜さんの座右の銘ですが、

 

心が変われば 行動が変わる

行動が変われば 習慣が変わる

習慣が変われば 人格が変わる

人格が変われば 運命が変わる

 

という座右の銘の順番が少し違うんじゃないかなと、
そんなことをお話しいたしました。

そこで今回は早速、「勝手に修正!バージョン」をご紹介いたします。

さらに英語バージョンもお届けします。

心が変われば…?

 

が変われば 人格が変わる

人格が変われば 行動が変わる

行動が変われば 習慣が変わる

習慣が変われば 運命が変わる

 

いろんな、捉え方があるかと思いますが、

僕としては、これが一番しっくりきます。

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まず最初に人格が変わるほどに心を変えちゃう。
そうすれば行動も勝手にできて、
習慣も勝手にできちゃうと思うんですね。

そして、前回お話ししたように、
習慣化はコンフォートゾーンの移行ですから、

その結果として、ゴール達成、
すなわち、人生、運命が変わっていくというのが、

本当に自分の人生、運命を変えた人たちの真実だろうと思います。

※前回の記事をご覧いただいていない方のために補足です。
コンフォートゾーンとは自分の快適な領域のことで、
それは環境やセルフイメージなどなどさまざまなものを含みます。

 

しかし、どうしても多くの方は
ごちゃごちゃぬかしてないで

「行動しろ!」

っていう風潮に流され、
それが真実のように思い込まされてしまっているかなと感じます。

座右の銘 その2:心が先、行動が後!

しかし・・・

あくまで、心が先です。
それも、ちょっと「少し意識を変えました」・・・程度ではなく、
人格が変わるほどに心をちゃんと変える。

 

そこを間違えてしまうと、習慣化への道のりが険しく
挫折にまみれたものになります・・・

これは非常につらいんですね。

俗に言う「3日坊主」ですが、
それだけならまだしも、
「3日坊主」の結果、自分は「駄目なやつだ!」と結論づけて、

どんどん自分の限界を作って、
世界を狭めていってしまいます。

 

心がちゃんと変わらぬうちに、

無理矢理行動を起こし、

無理矢理続けようとして、

途中で挫折する

 

それは、あなたの意志が弱いからではありません.

 

ホメオスタシス(=恒常性維持機能)という、
全ての人間に備わった無意識の機能です.

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 オススメ座右の銘ランキング1位 英語も

ですから、先に心をちゃんと変える!人格が変わるほどに!
その結果、行動、習慣、人生、運命が変わっていく。

これはものすごいパワーを秘めた、
人が変わるための大切な原則です。

この原則を自分のものにするために、
この座右の銘をランキング第1位としてお勧めしたいと思います。

 

そして、サッチャー元イギリス首相の言葉も

英語版座右の銘として、
勝手に修正してしまいました。

Watch your thoughts, for they become words.
Watch your words, for they become character.
Watch your character, for it becomes actions.
Watch your actions, for they become habits.
Watch your habits, for it becomes your destiny.

考えは言葉となり、言葉は人格となり、人格は行動となり、行動は習慣となり、習慣は運命となる。

 

 

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