ゴールは必須【ゴール設定】

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こんにちは、歌島です。

今日は面白い記事がありましたので紹介します.
誤解されやすいけれども実は本質的な、「目標をもたない」という生き方

なにか明確な目標を抱くのではなく、毎日やらずにはいられない行動だけを繰り返すところまでいけば、いわば「目的地のない、旅そのものが目的」の境地にまで人生を簡単化できる

Leo Babauta氏(Zen Habitsなど)

言わんとしていることはわかります。

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ただし、整理が必要ですね.

僕の考えでは「ゴールは絶対に必要」です。

なぜなら、ゴールがなければ、

人間はホメオスタシスの作用によって、

徹底して現状維持をしようとするわけで、

究極的には「死」に向かいます。

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ただし、
いま自分がそうでないものを思い描いて、その幻想を達成できたら幸せ、達成できなかったら残念に思うという枠にはめられた思考を外してみないか?」

ということについては同感です。

「ゴールが達成できれば不幸、達成できなければ幸せ」

ではなく、

「ゴールが達成できても、できなくても幸せ」

「ゴールを設定して、そこに向かっている自分は、何が起ころうと幸せ」

それが真の意味でゴールを設定できている人のマインドです.

まあ、幸せって何だ?ってことは別の機会に譲りますが、

そんな感じです.

 

この記事に関連した、

ゴール設定のポイントとしては

・ゴールはいくらでも変更可能、むしろどんどん変更していくべきもの。

・幸せになるためにゴールを設定するわけじゃない。幸せには今なればいい。

ってことかなと思います.

 

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当サイト管理人 歌島 大輔

スポーツ整形外科専門医師

川崎市立井田病院
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さくら通り整形外科

各非常勤医師

関東の複数病院において外来診療・手術を行っている。
ケガやスポーツ障害という「マイナス」から元通りという「ゼロ」を目指すのではなく、パフォーマンスに変革をもたらす「大きなプラス」を一緒に目指す情報発信やコーチング活動をライフワークとする。

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