肩甲骨を安定して動かす【肩甲骨周囲】

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こんにちは、歌島です。

今回は肩甲骨のmotor controlのチェック法と
トレーニング法について紹介した動画です。

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肩甲骨の動きのチェック法

動画前半のチェック法 3つ
1.Levator scapla sign
肩甲挙筋という頚椎から肩甲骨にのびる筋肉があります。
肩甲骨をぶら下げているかのような筋肉です。
これが「張っている」ということは、
この筋肉に過度な負担がかかっているということになります。

2.Downward rotation
肩甲骨の位置、角度の左右差を見ることは基本中の基本ですね。

3.Poor eccentric control
肩甲骨周囲筋の遠心性収縮が左右差なく安定してできているかという見方ですね。

様々な肩甲骨の動きの異常をチェックする方法がありますが、
参考になればと思います。

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当サイト管理人 歌島 大輔

スポーツ整形外科専門医師

川崎市立井田病院
景翠会 金沢病院
さくら通り整形外科

各非常勤医師

関東の複数病院において外来診療・手術を行っている。
ケガやスポーツ障害という「マイナス」から元通りという「ゼロ」を目指すのではなく、パフォーマンスに変革をもたらす「大きなプラス」を一緒に目指す情報発信やコーチング活動をライフワークとする。

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