イングランド代表、心理学者を代表スタッフに?

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こんばんは、田地野です。

サッカー、イングランド代表はここ20年の国際大会での結果をみるとPK戦での敗戦が多いよう。

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なぜ、PK戦で結果がついてこないのでしょうか?

PK戦での決着は、運だと思いますか。もし、絶対に負けない方法があるのなら手を伸ばしたいと思いませんか。イングランド代表のバックグラウンドに隠された心理状態を紐解いてみましょう。これは、苦手意識のあるチームにも、いざというときに結果の出せない選手にも応用の効く方法です。

 

まずは、PK戦に対する相性。代表選手たちは言われるまでもなく自分たちの敗戦にはPK戦がつきまとう事実を嫌でも感じてると思います。

”また、PKで負けた…”

これは選手たちだけでなくサポーターやメディアもそう感じているはずです。現にイングランドサポーターである僕自身も、そういえばまたPKで負けたんだと感じていました。まずはこの苦手意識と、PK戦に弱いという自分たちや環境からのイメージが結果につながっている可能性が高いのではないかと判断しての人事だったのではないでしょうか。

 

言霊という言葉をご存知でしょうか。言葉にはそれだけの力が備わっています。できるイメージも、できないイメージも言葉で形作られることも理解しておきましょう。周囲からの批判や、結果に対する声を雑音として遮断すること。そして、自分たちがPK戦を得意とするチームであることを強くイメージし、選手同士で共有することが必要であり、その為に言葉をコントロールしていく必要があります。

 

また、選手個人にもちょっとした秘訣があります。うまくやっている選手と同じ失敗を繰り返してしまう選手にはなにか違いがあるはずです。それもひとつには言葉の使い方が重要になってくるようです。

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