本田圭佑の名言 10番を背負って逆境に立たされたときの言葉

この記事は2分で読めます

僕は全く別の次元の問題を今、抱えている。
ここ(代表)でやっているのとは
また違うことがチームにはあるんで、
その壁としっかり向き合いながら、
新境地にたどり着きたいなとは思っています。

トップ下は自分の家みたいな感じで、
やっていて心地いいわけですよね。
だけど、違う環境、違う国でやっているわけですから、
いろんな問題がある。
心地いいだけだけだったら動かない方がいいわけで、
心地悪さをいかにポジティブに捉えるかだと思っていますけど。

本田圭佑選手(サッカーキング 2014年3月6日記事より)

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こんにちは、スポーツ整形外科医の歌島です。。
SMCの記事をご覧いただきありがとうございます。

 

2014-5 シーズンの開幕から
見事なゴールラッシュを見せてくれた、
名実ともにミランの10番になりつつある本田圭佑選手。

しかし、2013-4シーズンはかなり苦境に立たされていました。

その当時のコメントを名言として紹介したいと思います。
その時に自分が解説した動画もご紹介します。

 

この言葉通りに幾度となく逆境を乗り越えた本田選手です。

ぜひ、参考にしていただきたい部分があります。

 辛い時はこの本田圭佑選手の名言を!

このコメントは、

2014.3.5に行われた
日本対ニュージーランド戦は、
4-2で日本が勝利した試合の後のコメントです。

当時、ACミランでトップ下はカカ選手が任されることが多く、
10番を背負いながら、
右サイドで本来の力が発揮できていなかった本田選手が、
それでもそれを乗り越えようとしていたときのメンタリティーが伺えます。

これは非常に学びになるコメントだと思います。

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動画で解説してますので、参考にしてください。

 

本田圭佑選手の名言:認知的不協和を活用している

このコメントは認知科学的にも
非常に理にかなった考え方だと思います.
まず「新境地にたどり着きたい」と、
現状とは違うところにゴール設定をしています。

 

そして、そこに向かうために、
トップ下や今までの慣れ親しんだチームという
居心地のいい場所から
抜け出さざるをえない現状をポジティブに捉えている。
その時の心地悪ささえも。
実は、その心地悪さこそが、
認知的不協和と呼ばれる
ゴール達成へのエネルギーなんですね。

 

ですから、ゴールがある限り、
その心地悪さは事実、ポジティブなものなんです。
この本田圭佑選手の名言から抑えておくべきポイントは、

  • 逆境や環境の変化に心地悪さを感じたら、
    それは現状維持から抜け出す素晴らしい状態であるということ。
  • ただし、その変化や逆境がゴール達成において
    必要なものであるということが大前提であるということ。

です。

ゴール達成とは関係ない心地悪さは、
本当にただ単に心地悪いだけで、
自分のパフォーマンスも出ません。

常にゴールは意識する必要があります.

このコメントを聞いて、また頼もしく感じました.
さすがです本田選手.

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そして、その半年後、
ACミランの攻撃陣を引っ張るまでに躍進しました。

 

ぜひ参考にしてみてください。

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