長谷部誠選手のW杯後のブログ記事 ミスチルの足音とともに

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コロンビア戦が終わった後、何年も流していなかった涙が自然と流れてきました。
30歳にもなって人前で涙を流す事は恥ずかしくもありますので、どうにか堪えようとしました。

でも無理でした。

それと同時に、自分の感情をコントロール出来なくなるくらいの情熱を注いでいたのだと実感しました。

そんな思いは人生の中でそんな多く訪れるものではありません。

そんな気持ちにさせてくれたサッカー、そして日本代表チームに感謝してこれからのサッカー人生を歩んでいきます。

ー長谷部誠

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田地野です。
2014年のブラジルW杯
日本代表はグループリーグ敗退に終わりましたが、
これがひとつのきっかけであって
悲観するこちはないと思っています。

 

相変わらず当時のマスコミの雑音には腹が立ちますけどね…

上で引用した文章は、
長谷部誠選手がコロンビア戦後に
自身のオフィシャルブログで心境を綴ったものですね。

スポーツって結果が全てでしょうか?

日本代表の戦いのみならず
それまでの努力までを踏みにじるマスコミや、
心無い傍観者たちを見ていて思うところがあります。

結果を出すために努力をする。

当然のことですよね。

だけど結果が伴わないと努力は報われなかったと思いますか?
きっとそうであれば、長谷部選手のような言葉は出てきませんね。

 

ワールドカップだから他人ごとでしょうか?
そんな大舞台なんて自分には味わえないから関係ないでしょうか?
どんな選手にも、それぞれのフィールドでの目標がありますよね。

レギュラーになれないけど、頑張ってレギュラーになる。
地区予選突破して、全国大会に出場する。
自分の中には目標があり、それに向かって努力をする。
自分以外も努力しているのであれば必ず、その結果が得られるわけではありません。

もう一度言います。

結果が全てでしょうか?

きっとその目標に向かっていったときに、
向かっていったからこそ得られる結果が出たときに、
必ずなにか感じるはずです。

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長谷部選手が大ファンと公言するMr.Childrenの
「足音 -Be strong-」から引用します

夢見てた未来はそれほど離れちゃいない

また一歩 次の一歩 足音を踏み鳴らせ

時には灯りのない 寂しい夜が来たって

この足音を聞いてる 誰かがきっといる

 

 

長谷部選手の場合、
この誰かに、もっというと何かに感謝するという境地に至ったわけですね。

この歌詞にあるように、
誰かが足音を聞いています。

日本代表のようにわかりやすく日本中が聞いてはいないかもしれませんが、
それでも長谷部選手のように、
気持ちを揺れ動かしてくれた競技そのもの、
また、気持ちを共有して戦い抜いた仲間は
必ずあなたの足音を聞いています。

それに感謝でいる自分でいたいですね。

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