スポーツ中学生の夏休みの自由研究はコレをやろう

この記事は2分で読めます

こんにちは、スポーツ整形外科医の歌島です。。

夏休みの自由研究やってます?

夏休みですねぇ。
自由研究やってますか?

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最近は中学生も自由研究ってあるんですか?
僕の時はなかったような…
いや、地域の問題?

自分の子供時代を思い起こすと、
これほど面倒なものはない
思ったものでした。

野球ばかりやってるのに、
研究とか、やってらんねぇ!って
思って、いかにすぐ終わるやつが
ないかを探してましたね。

当時、自由研究と言えば、
何かしらの自由研究特集の
本を買って、
そこから選んだりしてました。

でも、どれも、つまんないんですよねぇ。
(僕の主観です)

でも、今思うと、
スポーツに生かす研究できたじゃん!いくらでも!
って思っています。

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もし今、自分の子供が、
中学生でスポーツ(例えば野球)を
やっていたとしたら、
こんな話をして考えてもらいます。


「自由研究、何やるんだ?」

子供
「決まってない、つーか、やりたくない」


「だよな、俺もそうだった。
でもさ、お前が今全力を注いでいる野球に活かせる研究なら、
少しはモチベーション上がるか?」

子供
「そんな研究があればねぇ」


「ん?そんなん、いくらでもあるさ」

という感じで、例をあげてみます。
例えば…

自分のバッティングフォームと
目標とする選手のバッティングフォームの動画を
入手して(今ならYouTubeや、スマホカメラで余裕ですよね)、
 コマ送り画像にして比較する。
 そこでの視点次第では十分研究レベルに持っていける。
 つまり、ここでのこの動作が、この選手との差と考えられる、なぜなら…
 それに必要な要素は、筋肉であればこれ、
柔軟性であればこれ、イメージトレーニングはこうやるといいという。
その理由は…
 とどんどん理由を掘り下げること。
 そして、それを元に夏休み、実践して改善を見せること。
シンプルに筋トレやストレッチを研究して、
その改善、変わり具合をデータ化して考察する

要は自分を実験台にしてしまうということと、
しっかりと「仮説と検証」の考え方を入れれば、
間違いなく自由研究ですよ。
そして、自分を実験台にするので、
勝手にパフォーマンスアップしますよね!
一石二鳥ですし、モチベーションも維持しやすいですよね。

ほら、あんなに嫌だった(僕だけ??)
自由研究がいい事だらけ^^

と言うことで、
希望者がいれば、
こんな感じのスポーツ自由研究について、
歌島が少しヒントやアドバイスができる・・・かもしれません。
僕は医師ですので、
教員免許もなければ、
現状の学校の自由研究事情も知りません、
完全に責任な戯れ言です(笑)

それでもいいという
自由研究に革命を起こしちゃる!
という人は、
こちらに御連絡ください。

 

あと、この記事やアドバイスに触発されてこんな自由研究をやったった!!

って人も連絡待ってます!

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診察ご希望の方
当サイト管理人 歌島 大輔

スポーツ整形外科専門医師

川崎市立井田病院
景翠会 金沢病院
さくら通り整形外科

各非常勤医師

関東の複数病院において外来診療・手術を行っている。
ケガやスポーツ障害という「マイナス」から元通りという「ゼロ」を目指すのではなく、パフォーマンスに変革をもたらす「大きなプラス」を一緒に目指す情報発信やコーチング活動をライフワークとする。

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