プールでの運動量:水中ウォーキングの消費カロリーを上げるには

この記事は2分で読めます

こんにちは、スポーツ整形外科医の歌島です。.

今日はプールのトレーニング、エクササイズの中でも
消費カロリーについて考えてみましょう。

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プールの運動って、
浮くから楽なようで、でも水圧ですすまないから、
やっぱりツラい。

運動量としてはどうなの?
と思っている人も多いと思います.

結論から言うと、
やりかた次第です。
なんて、元も子もないことを言っても仕方ないので、
少しデータを示しましょう。

プールでの水中ウォーキングの運動量は?

こちらのサイトに便利な表がありました。

消費カロリーの高い運動ランキング

ここで、水中ウォーキングは28位で255kcalでした。
これは陸上のウォーキングの216kcalより高い数値です.

ただ、この程度の差ならどうです?

僕ならイチイチ、プールにいくかなぁという程度です。

もちろん、こちらでお話しした通り、
プールでの運動はメリットが多いですから、
これでも十分、プールの運動は魅力的ではあります.

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プールでの運動量を上げる秘策

しかし、この表にはもう一つ注目点があります.
1位 水泳(クロール) 1337kcal
2位 水泳(平泳ぎ) 700kcal

と圧倒的な数字なんですね.

ちなみにこのデータは、
成人男性が1時間この運動を続けた場合の消費カロリーです。

まぁ、当然、1時間クロールを続けられる人は、
限られています.
消費カロリーを気にするレベルの人ではないかもしれませんね。

ただし、
これを上手く組み合わせれば?
ってことは当然考えますよね.

そうなんです、
だって、1時間ずっと水中ウォーキングって、
ちょっと退屈じゃありません?

だから、たまにクロールして、疲れたらウォーキングに、
次に平泳ぎして、疲れたらウォーキング。
これで1時間運動やれば、かなりの消費カロリー
になるんじゃないでしょうか。

最低400-500kcalは狙えるでしょうし、
クロールを頑張れば、もっといくでしょうね。

こうなると、ウォーキングは及びもしない運動量が確保できますね.

ちなみに、
水中ウォーキングの効果を上げる、
消費カロリーをあげるために、
バリエーション豊富な動きを取り入れるのは基本中の基本です。
ただ歩くなんて水圧の無駄です(笑)

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こちらをご参考にどうぞ。

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当サイト管理人 歌島 大輔

スポーツ整形外科専門医師

川崎市立井田病院
景翠会 金沢病院
さくら通り整形外科

各非常勤医師

関東の複数病院において外来診療・手術を行っている。
ケガやスポーツ障害という「マイナス」から元通りという「ゼロ」を目指すのではなく、パフォーマンスに変革をもたらす「大きなプラス」を一緒に目指す情報発信やコーチング活動をライフワークとする。

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