軟式ボールでのホームランの打ち方 落合博満氏から学ぶ

この記事は2分で読めます

こんにちは、スポーツ整形外科医の歌島です。。

突然ですが、
ホームランって、打ったことありますか?

もちろん、ちゃんとした最低でも両翼90mの球場での柵越えのことです。

この流れで言うのは、
反感を買いにいってるようなものですが、僕は何本もあります。

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コーチ紹介をご覧いただくとわかる通り、僕は高校野球を経験してません。
そんな僕でも打てるわけです。

もし、打ったことがない人で
軟式ボールを使ってる人はまず使うボールを変えてみることです(笑)

明らかに硬球や準硬式のボールの方が飛びます。
まぁ、それをするには、チームメイトとおさらばするか、
チーム全体で違うリーグに参加しないといけませんが・・・

さて、冗談はさておき、

軟式ボールでホームランを打つには?

当然ですが、メジャーリーガーやプロ野球のホームランバッターなら
軟式ボールでもホームランは打てます。

ただ、そのレベルまで到達しなきゃいけないのでしょうか?

軟式ボールと硬球の違い

イメージ通りの違いです。
軟式の方が柔らかいです。
そして、ゴロの跳ね方を思い出してもらえればわかりますが、
反発係数は軟式の方が大きいです。

となれば、軟式の方が飛びそうですが、なぜ飛ばないのでしょうか?

それは軟式の方が柔らかすぎで、
ボールが潰れちゃうんですね。
そこでエネルギーのロスが起こります。

これは、小学生時代に遊んだカラーボール(かなり柔らかい)を打っても思ったほど飛ばないこと、
逆にピンポン球は予想以上に飛ぶことを考えると腑に落ちるかなと思います。

この差はスイングスピードが速まれば速まるほど大きくなります。
ボールはより潰れますからね。

つまり、ある程度スイングスピードが速まると、
軟式ボールが打ちにくくなるんですね。

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軟式には軟式の打ち方??

では、軟式では軟式の打ち方があるのでしょうか?

結論から言うと、

「あるにはあるが、プロを目指す人は気にしなくていい」

ということです。

冒頭で話した通り、
プロ野球選手は基本的には軟式ボールでもホームランが打てます。

つまり、スイングスピードが速まると打ちにくくなるとは言え、
能力が振り切ってプロレベルになれば、関係なくなると考えていいでしょう。

ですから、
その先を見据えた選手は、軟式ボールで結果を出すために、
軟式ボール用の打ち方を体得する事は単なる遠回りになるリスクがあると思います.

とは言え、
みんながみんな「プロ」を目指しているわけではないので、
軟式の打ち方について考察してみましょう。

軟式ボール仕様の打ち方

結論となるイメージは、
落合博満氏のバッティング:ボールを運ぶ
ということです。

もしあの見事なバッティングを思い出せない方は、
こちらの動画をどうぞ。

まさに「ボールを運ぶ」という表現そのままのバッティングです.

この「ボールを運ぶ」というイメージを実際に体現するにはどうすればいいのか?

これはバットスイングの軌道が重要です.

インパクトの直前からインパクト後までできる限り長く、
ボールとの接触時間を延ばしたい。

極端な話、一番接触時間が短いのは、
ファールチップです。

もちろん、ほとんどカスッただけなのだから当然ですが、
ボールの飛ぶ方向とバットスイングの方向がほとんど180度違いますよね.

ですから、逆に接触時間を延ばすには、
ボールが飛ぶ方向とバットスイングの方向を
できるだけ長く、
できるだけ一致させる
ということが原則です.

そんなことできるのか?ということですが、
これにはいくつか方法があるだろうと思います.

まずは原則を理解、形作る。
そして、その為の方法論はいくつも用意して、
自分に合ったものを選択する。

これは戦略と戦術の違いにも似た、
大切な考え方です。

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それでは次回は、その1つの方法論についてお話ししましょう。

次の記事:軟式のバッティング練習はこれをやってホームランを打て!

異次元の革命的スポーツ復帰術

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