軟式のバッティング練習はこれをやってホームランを打て!

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こんにちは、スポーツ整形外科医の歌島です。。

前回、軟式ボールでホームランを打つには、
プロ並の圧倒的なパフォーマンスか、
軟式ボール仕様の打ち方が必要という話をしました。

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そして、その打ち方とは、
「ボールを運ぶ」打ち方

厳密に言えば、
インパクトの瞬間のボールとバットの接触時間を延ばすために、
ボールが飛ぶ方向とバットスイングの方向を
できるだけ長く、
できるだけ一致させる打ち方だと説明しました.

今回はその打ち方をマスターする為の
1つの戦術としての練習法をご紹介します。

後ろからロングティーバッティング

これは2012年のソフトバンクホークスのキャンプで、
松田選手のティーバッティングを撮影した動画を拝借してきました.

松田選手がこの練習をどのような目的で
取り入れたかは知りません。

ただ、この練習を工夫すれば、
かなりボールを運ぶ打ち方の練習になると思います.

「ボールが飛ぶ方向とバットスイングの方向を一致させる」

この練習で自然とこのバットスイングが身に付く事は容易に想像つきますよね.

そして、さらに、
これをロングティーにしてしまう。

そうすれば、よりボールが飛ぶ方向にバットを振る事がイメージしやすくなります。

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ただ、注意すべきは、
松田選手のように、バットを短く持って、
その上で、しっかりミートする為に、
コンパクトにという意識でやる事は避ける事です。

これではボールを運ぶというスイングの練習ではなく、
ボールが後ろから来ることによって、
捉えられる瞬間が一瞬しかないために、その瞬間を逃さない為の
コンパクトスイングの練習になってしまします.

そういう練習ではないので、
むしろ、落合選手の様にでーんと構えて、
インパクトまではコンパクトに、
しかし「前を大きく」して、
後ろから放たれたボールをゾーンで捉えられるスイングを心がけることです。

是非、軟式ボールで、
今一歩ホームランが打てないという選手は、
この練習を試してみて下さい.

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当サイト管理人 歌島 大輔

スポーツ整形外科専門医師

川崎市立井田病院
景翠会 金沢病院
さくら通り整形外科

各非常勤医師

関東の複数病院において外来診療・手術を行っている。
ケガやスポーツ障害という「マイナス」から元通りという「ゼロ」を目指すのではなく、パフォーマンスに変革をもたらす「大きなプラス」を一緒に目指す情報発信やコーチング活動をライフワークとする。

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