この夏休みは子供の集中力を鍛える!そのためのトレーニング法

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皆様いかがお過ごしでしょうか?
お久しぶりです。
もーめんとです。

 

学生の皆さんは、夏休みを楽しんでいらっしゃいますでしょうか?
お子さんたちは外で元気よくサッカーや野球、部活動に勤しんでいることと存じます。

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それと裏腹に、親御さん方からはこんな声が聞こえて来ます。

勉強もしないで遊んでばかり。
家でダラダラしてばかり。
集中力が足りないんだわ。

さらに、お子さんたちからはこんな声が聞こえて来ます。

サッカーや野球をしたくても暑くて集中できない。
勉強はつまらない。

実は私も、学生時代は夏の暑さで部活動に集中できなかった経験や
宿題が嫌で夏休みの終わりになってから、泣きながらやった思いでがあります。

話は戻りますが、 スポーツや勉強をやる際に、
必要とされる様々な能力の一つであるのが集中力です。

では集中力とは、どのようなことを指すのでしょうか?

集中力とは
一つの事柄を集中して物事に取り組む能力と定義されています。

では、お子さんたちには本当に集中力がないのでしょうか?

いえいえ、そんなことは決してありません。

実際に、こんなことはありませんか?

勉強をやらなくとも、夜遅くまで漫画を読んでいたり、ゲームを何時間でもやっている。
そう。
それは集中しているから。
お子さんは生まれながらに素晴らしい集中力を持っているのです。
ただ、その集中力が勉強に向いていないだけなのです。

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では、なぜ集中がスポーツや勉強に向かないのでしょうか?

理由は簡単なことです。

  1.  練習方法が間違っている。
  2. スポーツや勉強がつまらない。

では、どうすればよいのでしょうか?

方法も簡単なことです。

  1.  正しい練習方法を実践する。
  2. スポーツや勉強を面白いと思わせる。

これだけです。

それでは、具体的に説明させて頂きます。

正しい練習方法を実践する。

練習方法には大きく2通りあります。
シュート練習やバッティング練習で想像して見て下さい。

集中練習   一定量の練習を休みなく行う。
例)  1時間休憩なく行う。

分散練習   休憩を小刻みに入れて行う。
例)  20分間練習と休憩5分間を挟み3セット 合計1時間10分 少し伸びてしまいますが、、、

お子さんは、どちらの練習方法でしたか?

集中練習は、疲労や倦怠を生じやすく、パフォーマンスの低下を招きます。
対して、分散練習は集中力を持続させるには圧倒的に有効とされています。
名前とは違い分散練習が良いということです。

スポーツや勉強を面白いと思わせる。

キーワードは好奇心です。
お子さんは好奇心の塊と言っても過言ではないと存じます。

幸いにも、現在は夏休み真っ只中です。

ご家族でJリーグやプロ野球観戦、博物館や工事見学なんて良いのではないでしょうか?
お忙しいとは思いますが、親御さんはお子さんを連れて行ってあげるだけで良いのです。

お子さんは好奇心を掻き立てられ、興味を持ったものは自ら進んで調べますし、練習します。
何よりも、楽しくて仕方ない状態になってしまうわけです。
つまり、漫画やゲーム同様に楽しいと思ってしまうわけです。

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後は、次なる面白い課題を作るのは親御さん次第です。
この夏はお子さんの集中力をスポーツや勉強に向けるチャンスです。

良い夏休みを過ごされることを願っています。

異次元の革命的スポーツ復帰術

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