サッカー、怪我ゼロへ!スパイクとトレシューの正しい使い分け

この記事は1分で読めます

田地野です。

あなたはどのように、
この2つを使い分けていますか?

その理由は?

僕がまだサッカーをやっていた時は、
ゲーム形式よりスパイク、
その前までトレシューといった形でしたね。

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そもそもなんで使い分ける必要があるのか

2つを使い分けることに理由があるんですかね?
それぞれに違う役割があるから存在しているわけですね。

サッカー,スパイク,怪我

今回はその違いと、
そこから考えられる障害予防のヒントを考えていきます。

パフォーマンステストから見えた共通点と相違点

今回の調査で使用されていた
パフォーマンステストの項目は…

50m走、15m往復走、サイドステップ

この3種類をスパイク、トレシューで行います。
その使用靴の違いを成長期サッカー選手を対象にしています。

共通点として、
使用靴によって成績に差はないということ。

相違点として、
1)スリップ幅がスパイクの方が低い
これはストップ動作での衝撃力が高くなることを意味してます。
この辺は、パフォーマンスに差がないなら
トレシューの方がいいんじゃないかって思えますよね?

2)筋の活動量はトレシューの方が高い
先ほどのスリップ幅の話、トレシューの方がスリップ幅が大きい
それを、同じパフォーマンスを出してるんだから
ロスしている部分をリカバリーしようとして活動量があがるのは当然。
って、ことは筋疲労が多いトレシューって…
それならスパイクの方がいいんじゃないかって思えますよね?

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見えてきたデメリットをどう活かすか

衝撃が強いが、筋疲労が小さいスパイク
筋疲労が多いが、衝撃が小さいトレシュー

極端な話ですよ…
衝撃を小さくできればスパイクの方がいい
筋疲労を抑えられるならトレシューの方がいい
ってことじゃないですか?

じゃ、これを叶えるための方法論を展開していきましょう。
次回は、スパイクの方に注目して進めていきます。
是非、チェックしてみてください。

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当サイト管理人 歌島 大輔

スポーツ整形外科専門医師

川崎市立井田病院
景翠会 金沢病院
さくら通り整形外科

各非常勤医師

関東の複数病院において外来診療・手術を行っている。
ケガやスポーツ障害という「マイナス」から元通りという「ゼロ」を目指すのではなく、パフォーマンスに変革をもたらす「大きなプラス」を一緒に目指す情報発信やコーチング活動をライフワークとする。

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