腹筋トレの上級編 ドラゴンフラッグ!【英語動画で最先端を学ぶ】

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こんにちは、スポーツ整形外科医の歌島です。。SMCの記事をご覧いただきありがとうございます。
今日は腹筋を鍛えるトレーニングでも、
かなりきつめのトレーニングである、
ドラゴンフラッグというものをご紹介します。

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腰痛持ちや体幹が弱い人は禁止!

まず最初に釘を指しておかないといけないのは、
このトレーニングをやるには条件があります。

  • 腰に障害がない
  • 体幹の筋肉が発達している
  • 腰のインナーマッスルを有効に使える

この3点を満たす人以外が、
安易にやると怪我のもとです。

ですから、少なくとも、

  • 少しでも腰に痛みを抱えている
  • 習慣的に強めの運動やトレーニングをやっていない
  • 腰のインナーマッスルのトレーニングを3ヶ月以上継続していない

という人はやめてください

腹筋を割るのに有効という情報が広がりつつあるのか、
これで腰痛を起こす人がチラホラ出てきています。

ですから、
腰のインナーマッスルのトレーニングとして、
腰痛予防の筋トレの決定版はこれだ!

腹筋のインナーマッスル代表はこれ!名称は?効果的なハンドニー動画とともに

をご参照の上、しっかりとトレーニングしてください。

ドラゴンフラッグとは

このトレーニングはシンプルに言えば、
「腹直筋に対する遠心性に強烈に負荷がかかる自重トレーニング」
です。

腹直筋を見てみましょう。

腹直筋

このように肋骨、胸骨の一番下から、
骨盤にくっついていて、
両脚を上げる時にも骨盤を固定する大本として、
強烈に働きます。

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そして、ドラゴンフラッグは、
腰を浮かして、骨盤から下を真っ直ぐにした状態で、
ゆっくり下ろし、

そして、限界からさらに上げる。

それを繰り返すトレーニングです。

しかし、最初は、「限界から上げる」というのは、
かなりの筋力が必要になり、難しいことも多いですし、
そこでインナーマッスルの働かせ方が甘いと、
腰が強く反ってしまうために腰痛に直結します。

ですから、この動画では、
最初は「ゆーっくりただ床まで下ろす」
という方法を提案しています。

僕もまずはこれからやるべきであろうと考えます。

そして、動画の最初で言っていますが、
体幹から足までをピーンとまっすぐにした状態をキープすることが
非常に大切です。

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上級者になるとあえて、反らせて、
遠心性収縮を高める方法もありますが、
それには、腹筋のインナーマッスルとともに、
背筋のインナーマッスルである多裂筋の働きも重要になります。

ですから、そういう意味でも、
ドラゴンフラッグで「腹筋を割りたい!」と思ったとしても、
まず「ハンドニー」
を徹底して3ヶ月やってから、
少しずつトライすることをおすすめします。


変わる快感クラブ

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