部活で試合に出れない時にどう考える? 香川選手ら日本代表から学ぶ!

この記事は2分で読めます

(今日も先発メンバーから外された・・・)

監督「選ばれなかった選手も、腐るんじゃないぞ!いつでもいける準備をしておけ!」

「はい!!」

(とは言いながらも、やっぱ凹むなぁ)

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いくら自分に自信があっても
試合に出れるか出れないかを決めるのは監督です。

「出してくれれば結果を出す自信があるのに!」

とか、

「こんな場面でこんな短時間じゃ、なにもできないよ!」

とか、

出場機会が少ない選手は悩み、不満を抱えます。

 

 

 

こんばんは、田地野です。
記事をご覧いただきありがとうございます。
今回は試合に出れない時にどう考えるか?

これについてマンチェスターユナイテッドに所属していた頃の
香川真司選手のケースから学んでいきたいと思います。

 

 

これは2014年3月のチャンピオンズリーグ決勝トーナメントを前にした、
当時の監督であるモイーズ監督の発言です。

マンチェスターUのモイーズ監督は
CL決勝トーナメント1回戦第2戦に
香川選手の出場を示唆する発言をしています。

 

”我々にとって重要な選手。
望むほどプレーできていないので難しい時を過ごしているが、
我々には競争がある。
あす(19日)の試合はどこかのポイントで必ず出番があるだろう”

スポニチアネックス  2014年3月19日記事より

我々には競争がある

このモーズ監督の発言の中に
気になる表現がありますね。

「我々には競争がある」

 

これには2つの意味での競争があると考えられます。

  1. チーム内でのポジション争い
  2. 第1戦を2点差で落としている事実

どちらとも受け取れる表現ではないかと思います。

 

ポジション争いで出場機会が激減、
第1戦を2点差で落としている

この状況、この要素を普通に考えると、
いいか、悪いかで判断した場合…

どちらの要素も悪い状況かなと思いますよね。

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あなたがラベルを貼ろう

 

ただ、ちょっと待ってください。

 

それは誰が判断したのでしょうか?

少し混乱させてしまうかもしれませんが、

周りに影響された自分の価値観や
メディアの恣意的な表現から判断していないか、
それをよーく考えて、吟味していただきたいんです。

 

どんな事柄も、
良いも悪いも勝手に決めつけているだけなんです。

そういう良いとか、悪いとかの「ラベル」を貼り付けているだけなんですね。

ものごとに対する評価は、すべて自分で決めていいんですね。
過去も未来も関係なく、
自分がどう思うかはあなたの自由です。
その手綱を世間の価値観や誰かの価値観に持っていかれないでください。

スーパーのお肉に値札(ラベル)を貼るように、
時にセールで貼り替えたり、上から貼り直すように、
自分でものごと、できごとにラベルを貼る(ラベリング)ことが大切です。

 

このラベリングで、
ものごとを自分の目で見ることができるようになれば、
次のステップとして新たな思考が生まれてきます。

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たとえば、こんな例です。

 

ポジション争いで出場機会に恵まれなかった長谷部誠選手は、
ベンチで監督をみてこんな事を考えていたようです。

「試合中はどのプレーに監督が一喜一憂するのか?」

つまり、監督の目指す結果に対して自分がどうすればそこにはまるのか、
何を求められているのかを考える時間ができたようです。

 

出場機会に恵まれなかった…
だめだという決め付けは
逆に出場機会を逃していくことに成り兼ねず、
長谷部選手のように置かれている状況を
前向きに捉えていくことが必要なんですね。

 

香川選手自身がこの状況を
どのように捉えていたのかわかりませんが、

今回は出場機会に恵まれない、
結果が出ないなど悩みを抱える選手にとっては

このモイーズ監督のコメントに対する
考え方、捉え方=「ラベリング」の方法や、
そこから発展させた長谷部選手の思考は
今の状況を打開するヒントになるのではないでしょうか?

変わる快感サッカー

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