サッカー:上達する子供の必須条件はこれ 親御さん必見!

この記事は3分で読めます

ぼくは大人になったら

世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。

世界一になるには 世界一練習しないとダメだ。

だから 今ぼくはガンバっている。

今はヘタだけどガンバって 必ず世界一になる。

 

Wカップで有名になって ぼくは外国から呼ばれて
ヨーロッパのセリエAに入団します。
そして レギュラーになって 10番で活躍します。

本田圭佑

スポンサード リンク

これは本田圭佑選手が小学生時代に、
夢について書かれた作文の一部です。

夢ノートのCMやACミラン入団当初にも、
この作文の内容は露出していたかと思います。

 

現在では、ACミランで10番として活躍されています。

インザーギ監督からも絶対的な位置づけとして
信頼を得ているようですし、
今季はこのままの流れでいって欲しいなと願うばかりです。

 

 

田地野です。

スポーツをやるからには、やっているからには
結果を残したいと思われるのは当然ですよね。

本田圭佑選手のように、
小学生の時の夢が現実となるなんてことができたらと思いませんか?

 

今回は、上達する子どもになるために必須となる条件ということを、
本田圭佑選手の小学校時代の作文を題材に学んでいきます。

 

また、前回の記事

サッカー:やらされているポジション・役割の捉え方 まずこれを押さえよう!

にある”特に希望がなかったから”という答えに
どう対処していけばいいのかについて、
ケーススタディとして参考にして頂けたらと思います。

必須の条件には、理想論と現実論

理想論と現実論について、詳しくはこちらの記事をご覧になってください。
本田圭佑選手の名言から学ぶブラジルW杯前のコトバ
本田圭佑選手が今、ミランで活躍できる理由とは?

 

小学生時代の作文から。
本田圭佑選手の理想とは、

世界一のサッカー選手になる(具体的にはセリエAの10番)

 

「でも今はヘタだけど」と現実を受け入れているのがわかります。

この理想を見つけること、
そして現実との差を知ることが重要なんです。
今、あなたは何を目的にプレーをしていますか?

 

お子さんがいらっしゃる方も是非聞いてみてください。
向かう先がなければチャレンジに繋がりません。

 

日々、その理想に向けたチャレンジを一つ一つ行っていくことが必要です。

それを目的を持たず、
ただダラダラとその日その日を過ごしてはいないでしょうか。
上達する子どもになるために必須となる条件として、

 

自分の理想を持つということ。
そして親御さん、指導者の方々は、

 

誰々くんはこうなのにとか、
誰々ちゃんはこんなにすごいのにとか比較をせず、
個人をみてあげるということ。

そして、何よりもこうした方がいいよ、
ああした方がいいよと、
自分の考えを刷り込むのではなく、子どもは自分で選択します

 

選択肢を与えて選ばせていただけたらと思います。

特に希望はなかったが、誰々に言われたから

この
「特に希望はなかったが、誰々に言われたから・・・」

そのポジションは自分で決めたんですか?
という質問に対する答えの一つでした。
このような答えを聞くと、まず頭に思い浮かぶのが
楽しいのか?なんの為にやってるのか?」という疑問です。
更に掘り下げて聞いていくと、
なんとなく始めたから
誰々に言われたから
そもそもサッカーを始めるきっかけ自体も
あやふやだったりするようです。

スポンサード リンク

楽しめるなら、不純な動機でもいい

始めはあやふやでもいいと思います。
流行っているからとか、
不純な動機でいいとも思っています。
ただ、

プレーをしていく中で楽しむことを感じられるのならば
自分の中での生きがいを見いだせるのならば
その後は、自分がより楽しむためには、
今より生きがいを感じるにはということを理想として考えてみてはどうでしょうか?
僕がサポートする選手の中に、
このように曖昧始めて、ポジションも特に希望がない、
そして、監督に言われるがままのポジションについている選手がいたとします。
僕は、そのポジションで、
サッカーをしていく中でのワクワク感、高揚感を高めるようにやりとりをしています。

 

それはこの選手にとっての理想を見つける作業をしているんですね。
そのうちにただやらされているだけの受動的だった選手も、
こういう時どうしたらいいの?こういう場合はどうするの?
って言うように、自分からそのポジションに対する興味が表に出してきます。

スポンサード リンク


不思議ですが、周りの関わり方、
本人の理想のもたせ方次第で変われるんですね。
こうした自分からこうしたいああしたいと思わせたら、
上達する自分はもう目の前まで来ているのかもしれませんね。

変わる快感サッカー

診察ご希望の方
当サイト管理人の歌島は
関東の複数の病院で診療を行っております。

どうしても多くの患者さんを拝見している中で
時間をかけて人1人と向き合う時間がないのが悩みですが、
それでも、患者さんの希望を、
理想的にはゴールをできるだけ掴んで、
お手伝いできること、提供できることを常に探しながら診療しております。

専門分野は「肩」と「スポーツ傷害」です。

プロフィールはこちらをご参照ください。
スポーツコーチングドクター歌島のプロフィール
診察のご相談はこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
診察ご希望の方
当サイト管理人の歌島は関東の複数の病院で診療を行っております。

歌島のプロフィール
診察のご相談

アーカイブ