サッカーに足の「たこ」は付きもの?その解消法はこれ!

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サッカースパイクとはなぜ必要なのでしょうか?

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種目問わずスパイクの役割は、
滑りやズレを防止して、俊敏な動きが可能になる
ということではないでしょうか?

俊敏な動きができれば、
結果的にパフォーマンスアップにも繋がりますね。

 

では、そのスパイクには欠点はないのでしょうか?

 

今回は、サッカースパイクにまつわる
足のトラブルについて原因と解消方法について解説していきます。

サッカースパイクには付きもの?皮膚トラブル編

俊敏な動きを可能とする要因として、

 

フィッティング

 

これは、シューズ内での遊びがないことを意味します。

 

例えばブカブカの靴を履いていたとします。
その靴を履いて走ってみてください。

ぱかぱかと踵が脱げたり、
足全体が前後に動いたりしていますね。

その状態では、足に伝える力もうまく伝わらないですね。

脱げないように、ずれないようにと気にしたりしませんか?
または痛みが出ることで、かばったりしませんか?

 

このフィッティングが、俊敏な動きを約束します。

 

しかし、自分の足に合わせ
オーダーメイドで作ったスパイクを履く選手がどれだけいるでしょうか?

理想を言えばスパイクはオーダーメイドでと言いたいですが、
現実、既製のものを使用する機会がほとんどだと思います。

既製のものとなれば、
自分の足にフィットするというのは難しいですね。

 

ほとんどの方がこうではないでしょうか?

 

サイズは26cmだから、このサイズのスパイクを履いてみる。
ここがきついから、少し大きい26.5cmここが緩いから、少し小さい25.5cm
というように前後0.5cmのなかで調整されていますね。

ただ、それでも動いてみると、
きついところ、緩いところは散在していて、
たこや靴ずれを起こすことがあります。

僕も、まだサッカーをしていた時は、
親指にはたこが、踵には靴ずれがと頻発していたのを覚えています。

特にサッカーを始めたばかりの頃は、
あの選手がこのメーカーのスパイクだからとか不純な理由も多く、
自分の足にフィットするなんて僕自身の考えにはなかったですね。

どこのメーカーがいい、どこのメーカーがダメとは言いません。
ただ、自分の足の形はその選手や友達、チームメイトとも違います。

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具体的な解決方法はどうすればいいか

普段の靴のサイズから±0.5cmのなかでサイズを決定する。
メーカーによっては、26cmと言っても小さめであったりするので注意してください。

そして、実際に使っていきましょう。

 

たこや靴ずれが起きる場所はありませんか?

そこまででなくても、足の一部だけが赤くなっていませんか?

 

それが、散在するきつい、ゆるい場所なのです。
ここで100円ショップなどでも手に入る、
靴ずれ用のシリコンパッドを使用していきます。

たこや靴ずれ、
または赤くなっている場所と接する場所(スパイクの中)に、
そのシリコンパッドを貼ってみてください。

貼り替えの時期は、
練習量や、ポジションによっても違うと思います。

 

例えば一度使用してみて、
2週間で同じような皮膚トラブルが起きたとします。
ということは貼り替え時期に、2週間ではすでに遅いわけです。
つまり、1週間ごとに定期的に交換していくということが予防になります。

 

スタッドやポイントの片減りなどでは怪我の原因になるもあり、
競技レベルともなると3ヶ月おきにはスパイク自体を交換することが推奨されています

スパイク買い替えのタイミングや、
新規でサッカーを始められたタイミングで、皮膚トラブルに悩んだ時の解決への糸口になれば幸いです。

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以上、田地野でした。

お読みいただきありがとうございました!

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