ビジュアライゼーションのコツ ぶっ飛んだ夢を実現する!

この記事は4分で読めます

こんにちは、スポーツ整形外科医の歌島です。。
SMCの記事をご覧いただきありがとうございます。

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前回の記事では、
ビジュアライゼーションは
理想の世界、ぶっ飛んだ夢すら、
引き寄せる力があるということ。

そして、その力を引き出すために、
まず知っていただきたいこととして、
抽象度について徹底的に解説いたしました。
まだ、お読みでない方は、
こちらからどうぞ。

抽象度について、しっかり腹落ちして、
理解いただけた方にとっては、
腑に落ちる話だと思いますが、

ぶっ飛んだ大きな夢のような世界になればなるほど、
なんだかボヤッとしたイメージになってしまいます。

つまり、 I x V =R
V:Vividness リアルさ、鮮明さ
どうしても足りなくなるんですね。

想像してみてください。

「僕の夢は世界平和です!」

 

イメージできますか?
モチベーションがわいてきますか?

 

 

「僕の夢は世界中の人が
スポーツで変わる快感を自由に味わって、
スポーツが常に笑顔連鎖を引き起こしている状態です」

 

 

これは僕の夢ですが、

 

実はカミングアウトしてしまうと、
これで世界中の人が喜んでくれる・・・よりも、

 

奥さんが喜んでくれることの方が
正直嬉しいし、そっちを選ぶと思います。

 

うーん・・・
それでいいような気もするし、
やっぱり、
それでは夢は叶わないような気もします。

まぁ、結論としては、
それではだめなんですよね。

 

ということで、僕自身、まだまだ道の途中です。

そんな僕も日々取り組んでいて、
効果を実感している方法をお伝えしますので、
ぜひお試しください。

臨場感、リアリティの違いがワクワクの違い

例えば、あなたの夢が

プロ野球選手として、
多くの子供達に夢を与えること!

だとして、

 

それよりも明日発売の好きなアーティストの曲や、
好きなゲーム、
友達と遊びに行くこと、
彼女とのデート、

そういったことの方が楽しみで仕方ない。
そんなことはないでしょうか?

 

つまり、自分だけが喜ぶこと、
自分のすぐ近くの大切な人が喜ぶこと
(それも最初は自分が喜ぶこととイコールかもしれません)
その範囲内のことの方が楽しみではないでしょうか?

 

 

もし、「自分のことだ・・・」
と思った人は、

おそらく、
プロ野球選手として
子供達に夢を与えているという状況が
ボヤッとしかイメージできてない
のだろうと思います。

ボヤッとだから、その時の感情も弱いんですね。
だから、ドーパミンも放出されない。
要はワクワクしないんです。

 

でも、彼女とのデートも、
好きなアーティストの曲を手にすることも、
すぐ目の前でリアルにイメージできてますよね。

 

 

つまり、臨場感、リアリティの違いです。

 

 

そして、すでにおわかりだと思いますが、
その臨場感、リアリティの違いを生んでいるのは、
抽象度の高さです。

 

 

ぶっ飛んだ夢というのは、
多くの人を喜ばせ、笑顔にしますね。

たとえば、プロ野球選手として、
多くの子供達に夢を与えること!
であれば、
日本中の野球をやったり、
見るのが好きな子どもたちが喜びます。

たとえば、世界平和であれば、世界70億人が喜びます。

 

これが夢の抽象度の高さです。

 

 

 

それに対して

自分だけが喜ぶこと、
自分のすぐ近くの大切な人が喜ぶこと

これは抽象度が低いと言えます。

 

だからこそ、リアリティが自然と高くなるんですね。

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夢を達成するビジュアライゼーションのコツ

抽象度の高い夢のリアリティを
上げていくにはどうすればいいのでしょうか?

 

これを解決するために、
前回、抽象度の上げ方を徹底的に学んでいただきました。

 

覚えていますか?

 

 

抽象度の高い世界のリアリティを上げるには、

高めたいレベルより低い抽象度のものを
抽象度を上げたものとして、
感情豊かに本気で
大量に
見ていく、関わっていくということです。

 

 

その抽象度の上げ方を
「プロ野球選手になって日本中の子どもたちに夢を与えたい」
という夢に適応してみましょう。

 

 

日本中の子どもたちというのは、
抽象度が高いわけですが、

抽象度を下げて、今のあなたにとって、
臨場感が高い存在として、

 

  • あなた自身
  • あなたの兄弟
  • あなたのいとこ
  • あなたの友人
  • あなたのチームメイト
  • あなたが直接関わる子どもたち

 

こういった人たちが挙がるはずです。

 

 

そして、まず、一番臨場感が上がる、
あなた自身を喜ばせます。

それには、あなたが大好きな選手の
プレーを直接見に行きましょう。

そして、あなたが逆に喜ばせる側に
たっていることをイメージします。

 

 

そして、
あなたの身近な人を、
あなたのプレーで喜ばせましょう。

本気で喜ばせ、喜んでくれたら、
思いっきりハイタッチをしましょう。

 

上原浩治投手のような感じですね!

こういったことを繰り返すことで、
プロ野球選手として多くの人に夢を与えているということの
イメージの質が高まり、
そして、その量を増やしていくことで、

ボヤッとしたイメージが、
どんどん鮮明化していきます。

 

 

そうすると、落ちることのないモチベーションが生まれ、
モチベーションという概念を気にしなくなります。

努力が努力でなくなる瞬間です。

 

ここまでいければプロ野球選手という
多くの人にとってはぶっ飛んだ夢も、
現実的になってきます。

 

ここまでお読みいただき、
ご理解いただくと、
ビジュアライゼーションとは、
単にボヤッとイメージすることではないことが
おわかりになると思います。

 

汗水垂らして、イメージを作り上げていく作業こそ、
ビジュアライゼーションの極意なんですね。

 

そして、最初の記事でお話しした、
大切な人をイメージの世界に登場させるという極意は、
ぶっ飛んだ夢のイメージにおいても、
非常に効果的ですから、是非取り入れてみてください。

 

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お読みいただきありがとうございました!

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シェアなども大歓迎です。

変わる快感クラブ野球

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