サッカー 1対1のフェイントとその対応をインストールする方法

この記事は3分で読めます

サッカーに限らずですが、
誰しも自分の行っている競技で、

上達したい!

うまくなって結果を残したい!

という風に考えられるのではないでしょうか。

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今回は、サッカーのように
1対1の対人において勝敗が左右されるスポーツにおいて、

1対1のフェイントを仕掛ける側、対応する側の本質
をキーワードに、

サッカー ブラジル代表の
ネイマール選手軸足シュート
実例に学んでいきたいと思います。

実際の動画をまずは御覧ください。

こちらは、ブラジルW杯前の代表練習中に見せたプレーのようです。

サッカー 1対1における究極のフェイント!?何をもって軸足と?

実際にボールを蹴る動作を考えてみましょう。

ボールを蹴ったのは蹴り足となります。
逆に接地している足は軸足となります。

 

 

ネイマール選手は動画の中で、
右足で蹴る為に、左足を接地しようとしている・・・
しかし、実際に蹴ったのは左足でしたね。

もうどっちが蹴り足で、どっちが軸足か混乱しますね。

ある意味、これはサッカー 1対1における究極のフェイントですね。

 

あのステップや、腕の振り方をみてどちらで蹴ると思いましたか?

 

ゴールキーパーの反応を見ても、
だれも左足で蹴るとは思わなかったでしょう。

 

例えば、足で蹴ろうとした場合の動作を考えます。
前方に体重移動させようとした時に足が一歩目とします。
その一歩目で腕は方に、腕は方に振り出します。
イメージとしては側に体が開いている状態です。

僕はネイマール選手のこの動きから軸足が足だと思いました。
こうしたステップや腕の振り方でもどちらで蹴るか推測できます。

タイトルには軸足シュートと書いてあるので、
軸足となるであろう側に注目していましたよね。

言い方を変えてもう一度質問します。

 

なぜ、そちらが軸足だと思ったのですか?

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サッカー 1対1の極意:固定概念とレパートリー

僕の中で、
1対1のフェイントを仕掛ける側、対応する側の本質として、
オフェンスにもディフェンスにも
共通して言えることは以下の2点だと思っています。

  • 固定概念を裏切るということ
  • どれだけレパートリーを増やせるかということ

 

ヒトがどのように、
この瞬間この瞬間を認知しているかを理解すると
さらに納得していただけるのではないでしょうか。

視野の広げ方決定版!サッカー:「視野振りトレーニング」
こちらを合わせてご覧になってください。

 

 

ご覧になっていただいた通りで、
ヒトは今この瞬間に起きていることを
全て認識しているとは言いがたいのです。

 

『過去からの統合で今を見ている』

とも言えるのではないでしょうか。

 

それが固定概念を作り上げてしまいます。
もう一度ネイマール選手の蹴り方を見てみます。
なぜ、軸足は左足だと瞬時に予測出来たのでしょうか?

あの動作=軸足はこちら

この方程式が出てきた時点で
固定概念に縛られていますね。

 

 

今度はネイマール選手に代わり、
あなたが固定概念を裏切る側に回る必要があります。

これはサッカーの1対1に限りません。

そして、これが究極の1対1においてはフェイントになります。

もちろん、ネイマール選手のプレーは
遊びですが、
常にこういう遊びの中で、
固定概念を裏切る習慣が作られます。

 

遊びはその固定概念に縛られない自分
作ることにもつながりますが、

さらに、こうした固定概念の裏切りを、
体感しインストールしていくことが大切です。

 

体感とは、直接対峙して体感できればベストだと思います。

しかし、手軽に出来る方法としては動画です。
ネイマール選手の軸足シュートをみて、
ディフェンスの選手は
あの形でもシュートしてくるんだとインストールしたと思います。

 

それが頭のなかに入っていれば、
実際の守備場面でも、
こんなパターンもあるから気をつけようとなります。
こうして、ひとつの過去として取り出す材料にもなります。

これは2つ目の条件に上げたレパートリーに繋がります。

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まとめ:1対1のフェイントにおいて結果に繋がる2つの条件

1対1のフェイントを仕掛ける側、対応する側の本質
を身につけてもらうために、
以下の2点を意識していただければと思います。

  • 固定概念を裏切るということ
  • どれだけレパートリーを増やせるかということ

ヒトの認識は過去から統合されている。
そのため、固定概念と言われる常識を崩す為に、
プレーの幅を広げる必要がある

具体的には、色々なプレーをインストールしていく

  • 時に遊びの中で常識外れなプレーを試す、
  • 動画で常識外れなプレーリストを作り、繰り返し見る
    (以下に再生リストを用意しました。参考にしてみてください)
  • 実際に固定概念を裏切るプレーをする選手に対峙する

これらの方法を試してみてください。
どれだけたくさんのプレーに触れられ、
自分以外を裏切れるようなプレーが出来るかが、
結果に繋がる条件だと思います。

以上、田地野でした。
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