サッカーのドリブル上達法 (2) カットインで相手を置き去りに

この記事は3分で読めます

こんにちは
もーめんと
です。

この記事を読んで頂き
誠に、ありがとうございます。

前回の
ドリブル上達法 第1弾
トップスピード」は
いかがでしたか?
サッカーのドリブル上達法 (1) スピードをミラーリング!

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成果を感じて頂けましたでしょうか?

トップスピードがあなたにとって
武器になったのであれは幸いです。

 

 

ですが、残念なことに
トップスピードだけでは
優秀なディフェンスに捕まってしまう。
なんてことは、ありませんでしたか?

上には上がいると
感じた方もいらっしゃると思います。

ドリブル上達法 トップスピードを活かす!

では、どうしたらいいか?
と言えば

意外と、簡単なことです。

サッカーはスピードの緩急が大切

これが重要です。

トップスピードを
効果的に活かすために
重要となるのが、
スピードの緩急です。

そして、スピードの緩急を使うなら、
トップスピードからの急速な停止、方向転換で
相手選手を置き去りにするというのがオススメです。

カットイン (カッティング動作)

そして、これを可能にするのがカッティングです。

カッティング技術を
習得したあなたの
ドリブルスキルは
格段に成長します

今回はサッカーにおける
ドリブル上達法 第2弾
カットイン(カッティング動作)
について
ご紹介することと致しましょう。

カットイン(カッティング)とは

 

英語cutからの外来語
元来は切るの意の動作動詞

Wikipediaより

つまり、
ドリブルでゴール付近へ
切り込んでいくこと

相手選手を交わして
内側へ入り込むこと
と解釈できます。

 

前回と同様に
プロ選手から
学ばせて頂きましょう。

今回は

アリエン・ロッベン選手

を参考にさせて頂きます。

アリエン・ロッベンとは
オランダ出身のプロサッカー選手
ブンデスリーガ・バイエルン・ミュンヘン所属
ポジションはフォワード、ミッドフィルダー
世界最高のドリブラーと称される。

100mを10秒台で走る
爆発的なスピードと
高度なテクニックを併せ持つ。

トップスピードでのボールコントロール
狭いスペースを苦にしない
ドリブル突破。

そんな特徴を持っていますね。

 

 

トップスピードが速い上に
カッティングも上手いんですね。

ロッベン選手がすごいのは
これだけではありません。

こんなことを、
おっしゃっています。

 

カットインのポイントは2つある。
コンマ数秒のタイミングを見はからい
自分の間合いに
持ち込んで仕掛けること。

ディフェンダーとディフェンダーの間に
必ず生まれる、
小さなギャップを見つける。

Number web 2014/11/25記事より

 

間合い
小さなギャップ
こんな、感覚的な表現を
言われても・・・

なんて、思いませんでしたか。

 

ですが、彼の
感覚的な表現はとても、重要な
ヒントなのです。

ここからドリブル上達のための
スキルを学ばせて頂きましょう。

 

間合いとは、

隔たり。「-を詰める」
適当な時機。ころあい。「-を見計らう」
舞踊・音楽などで、調子や拍子の変化する間のわずかの時間。
剣道で向かい合った両者の隔たり。

Wikipediaより引用

間合いには
2つの種類があります。

 

  • 空間的な隔たり 位置や距離
  • 時間的な隔たり タイミング

 

つまり、
ドリブル中の相手の位置や距離
カッティングのタイミング
のことです。

 

もう一つの要素であるギャップとは、

隙間。ずれ。食い違い。穴。相違。

Wikipediaより引用

 

ドリブルに置き換えると
自分と相手の動きのズレのことです。

つまり、
相手選手の一瞬のスキ
見逃さないということが重要です。

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緩急を意識したドリブル上達練習法

冒頭でも言いましたが
ポイントは
スピードの緩急です。

1対1
という練習方法で
ご説明させて頂きます。

自分をマークするディフェンスに
ボールを取られない程度の間合い
十分に取りつつ引きつけながら
ドリブルをします。

カッティングを行うタイミング
つまり、
相手ディフェンスの
ギャップを見つけることが重要です。

 ギャップを見つける目の付け所

ドリブル中に
あなたは相手選手の
どこを見ていますか?

 

我々、理学療法士は
動作観察のプロです。

動作を全体・部分で観る
ということを行います。

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簡単にできるポイントは
ある部分を観ることです。

それは関節を観ること。

関節の中でも
です。

ディフェンスの膝を見る

足に体重が乗った時に
膝はグッと曲がります。
この体重が乗った瞬間に
逆へ方向転換をしましょう。

この一瞬を見逃さないように
1対1のトレーニングを繰り返します。

その後は
あなた持前のトップスピードで
ディフェンスを
置き去りにしてしまいましょう。

 

この間合いであれば、相手をかわし
ドリブル突破できる。

と、確信できる程に
なるといいですね。

 

動画から学ばせて頂きましょう。

アリエン・ロッペン選手の動画から
上手なカットインを見てみましょう。

この動画の46秒のシーンをご覧ください。

この動画の46秒1分1分47秒をご覧ください。

 

この動画を繰り返し見返し
あなたも練習を行ってみて下さい。

あなたの、ドリブルが
上達することを祈っています。

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