コンフォートゾーンの意味とは? 抜け出すものではない!

この記事は3分で読めます

こんにちは、スポーツメディカルコーチの歌島です。
本日も記事をご覧いただきありがとうございます。

今回はコーチング理論に関する用語ということで、
以下の3つの用語、

  • ゴール
  • コンフォートゾーン
  • エフィカシー

ということについて解説した動画をお届けしつつ、

最終的には

コンフォートゾーンは抜け出すものではない

ということをお伝えできればと思います。

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コンフォートゾーンの大前提:ゴールとは

コンフォートゾーンの理解のために必須な大前提として、
ゴールという概念があります。
ゴールという言葉は

目標
と言い換えることも出来ます。

ですが、
言葉というのは、難しいもので
日頃、同じような意味合いで
使ってしまうことがありますよね。

だからこそ
意味が同じようでも
少しの違いに注意が必要です。

特に言葉が想起するイメージに
注意する必要があります。

とは

夢とは叶う and 叶わない
という両面の意味を
想起する言葉です。

いい意味も、悪い意味も
両面で想起してしまいます。

これに対して

ゴールとは

ゴールは必ず達成する
というイメージを想起してくれます。

例えば
徒競走です。

まぁ、マラソンは
完走できない場合がありますが、

徒競走は
50m走や100m走です。
保育園・幼稚園生や
小学生の頃からありましたよね。

皆さん、ゴール出来ていましたよね。

このようなイメージが
人に染みついているのがゴールです。

コンフォートゾーンから観た夢とゴールの違い

必ず達成する、
本当に自分らしいものがゴールであり、

そのための現在あるべき自分を
コンフォートゾーンとして設定します。

 

それに対して、夢は
どうしても叶おうが叶うまいが夢を抱いている自分を
コンフォートゾーンにしてしまいがちです。

 

そういう意味で、コンフォートゾーンから観ても、
夢を描くのではなく、
ゴールを設定するという視点が大切です。

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ゴールの大切な約束

ゴールの大切な考え方。

それは、
ぶっ飛んだゴール
ということです。

平凡なゴールではありません。
ちょこっとした努力で
達成できるような
ゴールではありません。

ぶっ飛んだ
という意味は、

  • 今のままではダメだ。
  • 達成する方法がわからない

これくらいの、
飛躍したゴールということです。

別動画があります。
もし、よろしければ
見てみて下さい。

 

コンフォートゾーンの意味とは?

それでは、コンフォートゾーンにいきましょう。

日本語では

  • 快適な領域
  • 心地よい領域

という解釈です。

コンフォートゾーンの意味には環境とセルフイメージがある

1.環境

  • 人間関係
  • 住んでいる場所
  • 仕事

が挙げられます。

2.セルフイメージ

  • 自分はこういう人間である

セルフイメージとしてのコンフォートゾーンの例

私は、どんな科目も90点以上取れる優等生です。
私は、サッカー部で責任感の強いキャプテンです。
ここから、外れると、
居心地が悪くなります。

環境的なコンフォートゾーンの意味の例

サッカーでいうと
ホーム・アンド・アウェー
という言葉があります。

ホーム(本拠地)では
勝ちやすいですが、
アウェー(相手地)では
負けやすいですね。
これは、居心地が悪いせいですよね。

つまり、環境の違いがあるわけです。

ゴール達成においてコンフォートゾーンは抜け出すものではない

実は、
これまで話してきた
コンフォートゾーンは
上手く利用出来るのです。

その方法とは
今のコンフォートゾーンを
徐々に上げていくことです。

 

そう、抜け出すものではないのです。

 

コンフォートゾーンから外れる(抜け出す)と、
脳機能としては、パフォーマンスが落ちます。

先ほどの例からしてもそうですよね。

 

ですから、抜け出そうとするのではなく、

自分の快適な領域を変えていく、
ゴールにふさわしいコンフォートゾーンに上げていく。

コンフォートゾーンはそういう風に
使っていくものです。
これがゴール達成の
ステップとなるのです。

 

最後に、そのコンフォートゾーンを上げていくときに、

特に役に立つ「エフィカシー」という概念について
お伝えいたします。

コンフォートゾーンを上げる≒エフィカシーを上げる

エフィカシーという言葉についての説明動画ですが、
テキストでも解説していきます。

それではいきましょう。

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エフィカシーの定義

エフィカシーの定義は、

ゴール達成能力の自己評価

簡単に言うと
あなた自身のゴールを
達成するための
あなた自信の評価です。

つまり
主観的である
ということです。
客観的ではないです。

これは
自信確信
に似ていますし、

より似ているのは、

セルフイメージですね。

 

そういうことなんですね、

セルフイメージとしてのコンフォートゾーン
ほぼ同じことを意味しているわけです。

エフィカシーの高さ:ゴール達成のエネルギー源

そういう意味では
エフィカシーが
高ければ高いほど

ゴール達成能力が上がります。

 

ゴール達成のためのコンフォートゾーン、エフィカシーの使い方

つまり、目標達成には、

夢ではなくゴールを設定して、
セルフイメージとしてのコンフォートゾーン(≒エフィカシー)を
抜け出すのではなく上げていく

ということが王道であると言えます。

 

このことを念頭に、
セルフコーチング

つまり、自分自身をゴール達成に向けて、
導いていっていただければと思います。

 

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