平日休みの過ごし方 ランキング スポーツマンver.

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本日も記事をご覧いただきありがとうございます。
歌島です。

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休みの日の過ごし方は
休みが少ない人であればあるほど迷いますよね。

せっかくの休みなんだから・・・
ということもあれば、
日々の疲れがたまっているなぁ・・・
と思う部分もある。

そんな中、
平日休みの過ごし方として、
スポーツ選手に適した順で
ランキング形式でご紹介してみたいと思います。

平日休みの過ごし方:アクティブレスト

スポーツする人の休みの取り方としては、
基本アクティブレストというものを推奨しています。

だらだらと家で寝っ転がって、
好きなモノを食べて、テレビでも見ていれば、
すごく休まるかと言えば、
実はそんなことないんですね。

むしろ、筋肉は凝り固まり、
精神的にも怠惰な方向にスイッチが切り替わり、
翌日からの活動がキツくなります。

そのため、ポイントとしては、

  • 軽くでも筋肉や心肺機能に刺激を与える
  • 刺激は物理的にも精神的にもいつもと異なる方が望ましい

この2点になります。
この2点を重視するのは様々な理由がありますが、
シンプルに言うと、

1つ目の軽くでも筋肉や心肺機能に刺激を与えることが大切だという理由は、
身体を修復する材料もコンディションよく維持するのも
血流(血の巡り)がカギだということです。
軽度の運動をすることで筋肉やその他、
組織に心臓から血流が多く巡ります。
それに対して、だらだらと寝て過ごせば、
血流が滞ります。回復力には違いが出ます。

また、2つ目の刺激は物理的にも精神的にもいつもと異なる方が望ましいということですが、
これはバランスということを意識していただきたいと言うことです。
同じような運動や生活様式の中では
精神的にも物理的(筋肉や骨、関節)にも、
同じ部位に負荷がかかり、同じ部位がさぼっています。
そこを違う刺激を与えることで
少しでもバランスを取りましょうというのが1つの理由です。
それを踏まえて、みていきましょう。

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第3位:ジョグ&ウォーキング

ジョグ&ウォーキング

ジョグ&ウォーキング

これはアクティブレストの代表ですね。
歩いたり、軽く走るということは、
下肢の大きな筋群に軽く、それでも十分に刺激をすることになりますし、
心肺機能の刺激もちょうどいいと言えるでしょう。

また、いつもと違う景色を見ながら走ったり、歩くことで、
精神的にも違う刺激を与えることができます。

 

第2位:普段やらないスポーツ

これはちょっと上級者向けのアクティブレストです。
普段やらないスポーツをやれば、
当然、いつもと違う刺激を加えることができます。

そして、精神的にも刺激が異なりますし、
何より楽しいですよね。
これは大きな回復効果が見込めます。

しかし、負荷を間違えると、当然・・・疲れます(笑)
アクティブレストではなく、
アクティブトレーニングになっちゃうわけですね。

そこの負荷をいかに調節するか、
また、どういったスポーツを選択するか、
ということで効果が違ってくるので少し上級者向けだと思います。

ただ、少なくとも、
楽しむことと、それでいて、休息目的であることを忘れずに、
勝負にガチにならないことが大切です。

第1位:水泳

Nuotatrice in piscina

これ最もアクティブレストとしてお勧めです。
普段水泳をやらない人には刺激が明らかに変わりますし、
負荷の調節もやりやすい。

また、水圧による筋や精神的なリラクセーション効果もあり、
アクティブレストの王様と言ってもいいかもしれませんね。

ただ、これも全方向からの水圧という負荷は、
思いの外大きいので、
やり過ぎは禁物です。

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番外編:早寝

sleeping
休みの日は、いつもより遅く起きて、
眠りを楽しみたい。

そんな人も多いと思います。

普段、睡眠が足りないと思っている人が、
寝だめとして、休日に多く眠ることで回復を促す。

これは理論上、正しいようでありますが、
注意が必要です。

そもそも、時々睡眠時間を多く稼ぐことで、
それは寝だめとして、体調管理に有効なのか?

つまり、寝だめの効果はあるのか?
ということについては賛否、どちらも研究があるようです。

その中で、少なくとも理屈で考えてもイマイチなのは、

休みの日に遅くまで眠ること
すなわち、起床時間を遅らせることです。

これは、結果として、
一定に保たれていた起床時間を
ずらすことによるリズムの変調がおこり、
翌日、起きるのがツラくなります。

また、遅く起きることで、
その日の夜、なかなか眠れず、
翌日の睡眠時間がむしろ減ってしまうということもあり得ます。

そうならない寝だめの方法はシンプルです。

休日はアクティブレストでしっかり動いて、
早く寝るということです。

例えば、普段、12時寝て、6時に起きていたとすれば、
休日は10時に寝て6時に起きる。
つまり、いつもより2時間多く眠ることができます。

その気持ちよさのもと、
休み明けをバリバリ働いたり、
勉強したりできるわけですね。

同じ寝だめでも、
どのタイミングで多く寝るかで、
まったく効果が違ってくると考えられます。

以上、3位から1位と番外編をお届けしました。
少しでも参考になれば幸いです。

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