筋肉質な体作りの最短距離はたった1種類のトレーニングだ

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こんにちは、歌島です。
本日も記事をご覧いただきありがとうございました。

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あなたは自分の体つきに満足しているでしょうか?

スポーツ選手であれば、
理想のフィジカルというモノがあり、
スポーツをしていなくても、
あこがれの体というものがあるかもしれません。
筋肉質な体・・・

 

これにあこがれる人は
すごく痩せて、ガリガリがコンプレックスな人か、
逆に脂肪を蓄えすぎている人ではないでしょうか。
今回は筋肉質な体になるための最短距離、
その道筋を示せればと思います。

 

筋肉質な体とは?

 

まず、筋肉質な体とはなんなのか?
その定義を明らかにすることから始めないといけません。

もちろん、学術的に、医学的に厳密に
定義する必要はありません。

例えば、筋肉量が総量で何キログラム以上で
体脂肪率が何%未満で

みたいなことが必要なわけではありませんね。
ただし、あまりにもぼやっとしたものでは、
臨場感が足りないわけです。
ということで、多くの人に共通するイメージを
言語化したいと思いますが、

 

それは

体表から見て筋肉の輪郭がよく見えること
これに尽きるのではないでしょうか?
ガリガリの人は、
体表から見ると目立つのは筋肉ではなく骨の輪郭です。
肋骨なんて顕著ですよね。

逆に、肥満の人は、
脂肪が覆い被さり、筋肉も骨も輪郭が見えません。
そういう意味では、ここでは、

体表から見て筋肉の輪郭がよく見えること

これを筋肉質の定義とします。

そして、もう一つ定義に付け加えたいことがあります。

それは筋肉質の
「質」ということの意味です。

これは「体質」の「質」であると考えます。

つまり、自然とその
体表から見て筋肉の輪郭がよく見える状態になりやすい
「体質」になることまで含めて、

筋肉質な体と定義したいと思います。

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体質として筋肉質であるということ

当然、全身の筋肉を・・・一つ一つ、

すべて筋肥大を起こすように鍛え上げ、
脂肪を減らせば、

極論すればボディービルダーのようになれば、
それは筋肉質な体と言えるかもしれません。
でも、ちょっと違いますよね。
体質的に自然と筋肉の輪郭が見えるような
体つきになる、維持してしまう状態を目指すには、
少しアプローチが違います。

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大きな筋肉から増やしていくこと

 

体質的にというものを少し掘り下げると、

体の代謝能力がカギです。
筋肉量が増えて、基礎代謝が上がった状態を作ります。

その状態であれば、
毎日のベースのエネルギー代謝が大きいので、
脂肪がつきにくいですし、
さらに、食欲も上がって、しっかりといい食事をとれば、
自然といい体つきが維持できる。

ということですね。
つまり、スタートは全体の筋肉総量を増やすことになります。
「なーんだ、やっぱり、ボディービルダーじゃん」

と思われるかもしれませんが、
ここで、考えてほしいのは、
すべての筋肉を肥大させる必要はないということです。
目的は体の筋肉量、つまり総量を増やすということです。

つまり、大きな筋肉から増やしていくということ
さらに筋が大きくなりやすい筋肉を増やしていくことです。

 

そして、その大きな筋肉というのは、
体幹近くに存在します。

当然ですよね、木の幹が太くないと安定しないのと一緒で、
人の体も体幹近くに太い筋肉が集まっています。
ただ、体幹の筋肉の代表である腹筋などは、
主に体幹を安定化させることが大きな目的になり、
太くなりにくいのが特徴です。

バキバキに割れた腹筋というのは見ることがあると思いますが、
その腹筋が太くなりすぎて、
お腹が出ている人なんてなかなかお目にかかれないですよね。
そう考えると、重点的に鍛えるべき筋肉が見えてきます。

それは、お尻から太ももにかけての筋肉たちです。

具体的には大殿筋、ハムストリング、大腿四頭筋

これになります。

大殿筋 ハムストリングス

※プロメテウス解剖学アトラス解剖学総論/運動器系 第2版 医学書院より引用

筋肉質な体作りの最短距離はスクワット

そして、この筋肉たちは
膝さえ悪くなければ、
スクワットという基本中の基本のトレーニングによって、
すこし膝の位置を変えればすべて鍛えることができます。

こちらを参考にしてください。

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