運動会の種目と競技 子どもの成長にお勧めなツートップを紹介

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こんにちは、歌島です。
本日も記事をご覧いただきありがとうございます。

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今日は運動会の種目と競技についてのお話ですが、
最近は面白いものがどんどんでてきているようですね。

いろいろと見てみると、
本当にいろんなアイディアがあるんですよね。

でも、でもですよ、
なんか運動会がただのゲーム会になっているような節もあって、
もうちょっと・・・ね。
「運動」会ですから、
やっぱりこの機会に運動能力をに高めたいですよね。

この1つのビッグイベントを目標に、
普段運動をする子もしない子も、
練習、努力をすることで成長できる!

そういう実感を得てほしいですよね。

そういう意味では、
ちょっと頑張って練習して勝つ!
というモチベーションが出るような競技がいいと思います。
ということで、それに最適な2つの種目、競技をご紹介して、
それぞれの効果効能、
成長に繋げるポイントについてコメントさせていただきました。

1.後ろ向きリレー

その名の通り、後ろ向きに走るリレーです。

これのいいところは、
単純に足が速い子が勝つとは限らないというところですね。

特に練習次第では、
急成長も期待できる種目としては、

いつもの駆けっこが得意でない子に
頑張ってほしいですね。
まずはいい走り方をすること。
特にリズムを意識してほしいですね。

 

どうしても無駄にピッチを増やしたがるのですが、
この動画のように、
リズムよく加速するのが大事です。

ちなみにこの動画は

Vファーレン長崎のファン感謝デーにて,
大玉転がし競技を先導する野田紘史選手です。

2.四方綱引き

これは別名『十字綱引き』と呼ばれている種目です。

 

左右上下の4方向から
同時に綱を引くという・・・

これは楽しそうですよね。

 

円の外から同時に綱を引いて
中央部分の円の中に入ったチームが負け
というルールが多いみたいですが、

いろんな勝ち負けの決め方がありますね。


ポイントは、
単なる力比べじゃなくなったという点です。
両隣のチームとの駆け引きや、
時に協力、
時に裏切り・・・

などなど、人間ドラマが生まれそうな競技です。
そして、引っ張る方向も様々なに微調整が必要で、
運動学的にも多様性が増し、
また、チームをまとめる力の必要性がすごく高まっています。
これはチームリーダーを決めて、
子どもたちだけでしっかりと戦略を考えさせてやりたいですね。

できれば、練習の段階で、
チームをいくつかに分けて、
対戦を繰り返しながら、最終的に1つにまとめていくような形がいいですよね。

想像するだけで楽しそうです。

 

準備も大変なビッグイベントである、運動会。
せっかく頑張って準備するなら、

盛り上がってほしいのは当然ながら、
子どもたちがなんか成長したなぁ
なんて実感が得られたら最高ですね。

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