全日本女子バレーの世界ランクは? どうすれば上がる?

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こんにちは、歌島です。
本日も記事をご覧いただきありがとうございます。

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この記事を書いているのは、
リオデジャネイロオリンピックの初戦で、
残念ながら韓国に敗北した翌日です。
バレーボールと言えば、
東洋の魔女という異名を持っていた時代から、
日本では大人気のスポーツです。

当時はその機敏さと戦術で
世界トップの国でしたが、

近年、世界のレベルが上がり、
日本は世界の舞台ではなかなか活躍できていません。
それでも全日本女子バレーは、
よりスピードと戦術に磨きをかけ、
世界のトップと渡り歩くレベルまで上げてきました。

実際、2016年現在、
日本代表の世界ランク5位です。

ちなみに、
1位:アメリカ
2位:ブラジル
3位:中国
4位:ロシア

アジアで言うと、
中国・日本に続くのは
9位:韓国

ですね。

バレーボールの世界ランクの決め方

では、この世界ランクですが、

どのように決められるのでしょうか?

 

実は、各世界大会において、
順位に応じたポイントが定められており、

そのポイントの合計で決まります。

その算出方法はこちらをご参照ください。
FIVB世界ランキング算出システム

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世界ランクを上げていくには?

 

つまり、全日本女子バレーが
他国よりも強くなるには?

ということですが、
やはり、他国の強みは、

高さ

パワー

この2つに尽きると思います。

 
身長は日本人の平均身長の問題もあり、
そう簡単には伸びません。

ただ、高さという点は、身長だけでは決まりません。

もう一つ大事な要素があります。

それがジャンプ力です。

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このジャンプ力を高めるにはどうしたらいいのでしょうか?

実際は最大筋力や筋肥大というように、
筋力トレーニングをすることで
シンプルに高められるモノではありません。

 

それは、野球のピッチャーで言えば、
筋トレをすれば球速が上がる
というわけではないことに似ています。

 
要は、ジャンプというのも、
ピッチングなどと同様に、
シンプルな筋肉運動ではなく、
パフォーマンスなわけですね。
そう考えると、
筋肥大、筋力向上の1つ上の抽象度の事象
であると捉えるべきですね。

 
ただ、野球のピッチャーも、
近年、ウエイトトレーニングで鍛えた筋肉を
うまくピッチングに繋げて、
プロに入った後に急にスピードが上がったという
ケースも出てきています。
そういった意味では、
アプローチはやはりシンプルです。

 

ジャンプに必要な下肢、体幹の筋力向上を図り、
その筋肉たちをバランスよく使い切って、
ジャンプというパフォーマンスに活かすトレーニングをする。

これに尽きるわけですね。

 
そういったパフォーマンスに筋力を活かすためのトレーニングを
一般にパフォーマンストレーニングと言うわけですが、

ジャンプにおける、代表的な例は
ジャンピングスクワットになるでしょう。

参考にトレーニングに取り入れてみてください。


このトレーニングで
全日本バレーの世界ランクが上がりますなんて、
安易すぎることは言いませんが、

将来的にジャンプ力で
世界を圧倒する日本なんてのも見てみたいですよね。

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