ベルニャエフの名言会見を考察!新時代を迎えるか?

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こんにちは、歌島です。
本日も記事をご覧いただきありがとうございます。

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今日は体操のウクライナ代表
オレグ ベルニャエフ選手について、
特にその名言からメンタリティーについて
紐解いていきましょう。

オレグ ベルニャエフ選手 リオ五輪銅メダル!

 

ベルニャエフ選手は
リオデジャネイロオリンピックにおいて、
最後の最後まで内村航平選手をリードし、
歴史に残る死闘を繰り広げました。

動画でもまたその死闘を振り返ってみましょう。

https://twitter.com/kenzo8824/status/763507907799506944

捻り王子こと白井健三選手にとっても
感動の試合だったようですね。

ホントに最後の最後まで、
デッドヒートとはこのこと。

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結果、銀メダルに輝いた
オレグ ベルニャエフ選手ですが、
出身はウクライナのドネツクという都市です。

1993年9月29日生で、
リオオリンピック出場時点で22歳と
まだまだ伸びしろも期待できる年齢です。
身長:161センチ
体重:55キロ

内村選手と似た体格ですね。

過去の成績で目立ったものは、
2014年の世界選手権において、
種目別平行棒で金メダルに輝いています。

確かに今回のリオオリンピックでも、
平行棒はものすごい点数をたたき出していますよね。

ベルニャエフ時代を予感させる記者会見での名言

メダリスト3人を並べた公式記者会見では、
一人の記者から内村選手にかなり皮肉的な
質問がありました。

「あなたは審判に好かれているから
良い得点が取れると感じていますか?」

それに対して、明らかに表情を曇らせた内村選手は
「僕が審判に気に入られてるってことですよね?」
「ジャッジは公平だと思う」と冷静に発言しました。

まぁ、当然ですよね。
よく冷静に発言したと思いますが、
それにしても残念な質問です。

 

そのあと、オレグ ベルニャエフ選手
が次のようにコメントしています。

「審判も個人のフィーリングは持っているだろうが、
スコアに対してはフェアで神聖なもの。
航平さんはキャリアの中でいつも高い得点をとっている。
それは無駄な質問だと。

 

この名言「無駄な質問だ!」

と切り捨てるあたりがベルニャエフ選手の実力、将来性を伺わせます。

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ベルニャエフと内村航平の友情とも捉えられるが・・・

これを美しい友情物語のように
紹介するメディアが多いわけですが、

もう少し、なんというか
崇高なものに映りました。
それは、体操という競技に対する誇り
そして、ずっと目標にしてきた内村航平に対する誇り

つまり、プライドだろうと思います。
それをむやみに、根拠が薄い批判をされ、
傷つけられたことに
我慢がならなかった。

そういう風に見えました。
これは結局のところ、
自分が打ち込み、最大限努力していること
そのものの価値を
非常に高く置いているということです。

さらには、こんな名言も残してくれました。

「航平さんを一生懸命追っているが簡単じゃない。
この伝説の人間と一緒に競い合えていることが嬉しい。
世界で1番クールな人間だよ」

これもずっと目標にしてきた内村航平に対する誇り
を表していますが、

それと同時に、
このタイミングで褒めちぎったことは、

逆に「そろそろ内村選手の後追いは卒業かな」
というような感覚を持っているのかもしれません。
相手に対するリスペクト、
それを心の底から表せるのは、
自分が打ち込む競技に対する誇りがある。

それを教えてくれたのが、
今回のベルニャエフの言葉ではないでしょうか。

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