レトルトカレーのアレンジランキング アスリート編

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こんにちは、歌島です。
本日も記事をご覧いただきありがとうございます。

今日はみんな大好きカレー
特に簡単美味しいレトルトカレー
アスリートに適した栄養バランスにするため、
そして、美味しくするための
アレンジをベスト3ランキング
でお届けしたいと思います。

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レトルトカレーのアレンジにおいて考えるべき栄養バランス

まずアスリートにとって、
レトルトカレーをどのようにアレンジすべきか

どこに気を使うべきかについて考えてみましょう。

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まず大元のカレーはどういった栄養バランスのものか?
と言えば、

糖質(炭水化物)が主体ですね。

カレーのルーは小麦粉や油などが主材料で、
やはり糖質(+脂質)で、
さらにお米ですから、

糖質が必然的に多くなります。
例えば、
ハウスのカリー屋カレーの中からの
栄養成分表示では、

1人分 200gあたり、
エネルギー 176kcal
炭水化物(糖質) 20.1g
蛋白質 5.0g
脂質 8.4g

箱に記載の成分表示(中辛)

となっています。
そう考えると、
アレンジにおいて足すべき栄養素が
シンプルになりますね。

足すべき栄養成分 1.蛋白質

まずアスリートにとって重要な
筋肉をつくる蛋白質ですね。

こちらを補充することは必須と言っていいでしょう。

足すべき栄養成分 2.ビタミン&ミネラル

多くの一般的なレトルトカレーにおいて
不足しがちなのが野菜です。

もちろん、野菜は入っているのですが、
どうしても、カレー一品で終わらせてしまいがちですから、
そう考えるとアレンジで補充したいですね。

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レトルトカレーアレンジ ランキング ベスト3

ということで、これらの要素を考えて、
レトルトカレーアレンジ ランキング ベスト3
いってみましょう。

アスリートということで、
できるだけ手間がかからないということも
大切な要素としました。

第3位:ホールトマト

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トマト緑黄色野菜ですから、
野菜の中でも食べることが推奨される野菜です。

栄養価も高いことで有名ですね。

その中でも、トマトと言えば、リコピンですね。
これは抗酸化作用が強いため、
一般には動脈硬化など生活習慣病の予防として注目されていますが、
抗酸化作用というのはもっと万人、
特にアスリートにも非常に重要な要素です。

身体は酷使すれば活性酸素を産生し、
細胞が傷ついていきます。
これは疲労やもっと長期的には老化に繋がります。

その活性酸素を除去するという作用が抗酸化作用の1つです。
実際はホールトマト缶
レトルトカレー1人分に対して1/4個くらい
一緒に軽く煮ちゃうといいですね。

ちょっとイタリアンな風味になって
美味しいですよ。

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第2位:鶏肉ささみ

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第2位はアスリート御用達の
鶏のささみですね。

あまり説明不要かと思いますが、
低脂肪高タンパクの代表です。

脂質も含めたカロリーは比較的豊富な
カレーですから、
ささみはバランス的にもオススメです。

パサパサしがちですが、
ヨーグルトに1日つけると柔らかくなります。
ビフィズス菌が蛋白質を分解するようです。

第1位:目玉焼き

Iron fry pan and fried egg

さて、1位はちょっと意外でしょうか。
目玉焼きです。

目玉焼きを焼いて、
カレーの上にのっけるだけで、
一番カンタンですね。
卵はアミノ酸スコア100の良質の蛋白源であり、
かつ、半熟の目玉焼きをのっけることで、
カレー自体がめちゃくちゃまろやかになります。

辛いのが苦手な人も、
これだけで食べられるようになります。

ぜひ、お試しください。

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当サイト管理人の歌島は
関東の複数の病院で診療を行っております。

どうしても多くの患者さんを拝見している中で
時間をかけて人1人と向き合う時間がないのが悩みですが、
それでも、患者さんの希望を、
理想的にはゴールをできるだけ掴んで、
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