なりたい自分になる方法  極意はたったの2ステップ!

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こんにちは、スポーツメディカルコーチの歌島です。
本日も記事をご覧いただきありがとうございます。

フリーアナウンサーの小林麻央さんが
乳がんを患っておられることを発表してから、
初めてブログを更新されましたね。

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そのタイトルが
「なりたい自分になる」

でしたね。
僕自身、

スポーツを通じて

「なりたい自分になる方法」

を多くの人に実践、体感していただきたい
そんな思いから
こちらのホームページを中心とした活動をやっているので、

 
この大変な時に、
「なりたい自分になる」と決意して、
多くの人に影響を与える役割すら担おうとしている
小林麻央さんには素直にすごいなと思います。

と、同時に、自分を追い込まずに、
無理せずにやっていただければと思いますね。
さて、そんな中、今日の記事では、

脳科学的に、
どのようにして「なりたい自分になる」のか
その方法について、解説したいと思います。

なりたい自分になる方法の2ステップ

なりたい自分になるには、
どうしたらいいかということですが、

すごくシンプルです。
ステップ1:なりたい自分を明確に設定する
ステップ2:設定した新たな自分に今すぐなる

シンプルすぎて、
「それができれば苦労はない」
と言われてしまいそうです。

 
しかし、この当たり前すぎる
シンプルなステップを掘り下げることで、

本当になりたい自分になる方法にできると考えています。

ですので、もう少しおつきあいください。

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ステップ1:なりたい自分を明確に設定する

まず、なりたい自分を明確に設定する
というところですが、

明確に設定するというところがポイントです。
単純に思い描くだけでは一般的には弱いということですね。

設定するときには、
まず最初はリラックスして、
頭の中で「なりたい自分を思い描く」ことから始めます。

できるだけ自由に、リラックスして、
想像の世界ですから、何の制約もなく
イメージすることが大切です。

そして、一通りイメージして、
いい気分になった後に 笑

逆にここでいい気分になってないのであれば、
それはリラックスできていないのか、
本当になりたい自分ではないのだろうと思います。

 
そのイメージを言語化して
紙などに記入しましょう。

それを見れば、
今のイメージが感情まで含めて、
想起されるようなものにします。
このステップによって、
なりたい自分を単なる妄想から、
本当の自分として設定することができます。
言語化、書き方のポイントとしては

  1. .主語は「私」
  2. 現在進行形(なりたい・・・はただの願望なので禁止)
  3. 感情を表す表現を加える

ということです。

ステップ2:設定した自分に今すぐなる

次に、その設定した新たな自分、
これに今すぐなるというステップです。
この2ステップは、

なりたい自分という 妄想の段階から
抜け出すことが一番の目的です。
そういった意味では、
ステップ1で書き出したことで
抜け出しかけていますが、

それでも、また、すぐ今までの自分に戻り、
なりたい自分は妄想と化してしまうことがあります。
そうならないためのステップ2です。

 
たった今から
新たな自分として

周りの景色を見て、
人と話して、
行動して、

という振る舞いをします。
これをコーチングの世界では
「fake it」
とよく呼ばれます。

「その振りをする」ということですね。
極論「演技をする」と言ってもいいくらいです。

 

そこで、
「振りをするなんて、本当の自分じゃない。
辛いだけだろ!」

と思われるかもしれません。
実際、何かしら
本当の自分とは違う、自分を演じて、
疲れ切ってしまうというケースはよく聞きますよね。
その場合は何が問題かと言えば、
演じることが問題なのではありません。

演じる対象が問題なんです。
大抵は、世間や周りの人から期待された人間を
演じるから、疲れて、辛くなるんです。

それらは「本当になりたい自分」ではないわけですから。

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ですから、演じて疲れて、辛い。
無理を感じる。
などがあれば、

それはステップ1の「なりたい自分を設定する」で、
本当になりたい自分を設定できていない可能性
をまず疑ってください。

心の底からなりたい自分を設定できて、
それを「fake it」できれば、
いずれ「fake」じゃなくなります。

それがなりたい自分になる方法として
ベストだと考えています。

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当サイト管理人の歌島は
関東の複数の病院で診療を行っております。

どうしても多くの患者さんを拝見している中で
時間をかけて人1人と向き合う時間がないのが悩みですが、
それでも、患者さんの希望を、
理想的にはゴールをできるだけ掴んで、
お手伝いできること、提供できることを常に探しながら診療しております。

専門分野は「肩」と「スポーツ傷害」です。

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